私は、子どもたちに、よく、「早くしなさい」
といっていることに気づかされました![]()
長男りんたろうは、朝の支度でもやりながら、
他の気になることがあると、支度の途中でも見に行って支度を忘れてしまったりします。
でも、途中で、声をかけたり、自分で気づくこともあります。
りんたろうは、ゆっくりでも、しっかり意外と丁寧に最後までやります![]()
長女ひなのは、とっても支度が早いです。
・・・が、めちゃくちゃ短縮してしまいます。
ハンカチもたたまず、トイレに行っても流さなかったり手も洗わなかったり。。。
手洗いうがいも手を濡らして終わったり。。。![]()
私が気が付くと、
やり直しを一緒にしています。
あるとき、「なんでひなちゃんは手をあらわないの??」
と何気なく聞いたら、
「はやいから」
と返事が![]()
その時すぐには、気が付きませんでしたが、よく考えてみると
「早くしなさい」って
私がよくいってるから
早くすることがいいことだと思っているのかもしれない![]()
気づかされました![]()
ついつい、今でも言ってしまいますが、
できるだけ、言わないように気を付けて、
手を洗うことは、なんで大事なのかとか、
トイレを流さないと次の人がどんな気持ちになるとか
なかなか、毎回はできないですけど
そんなことを教えながら、原点に戻って一緒にやってみたりしたら
自分でも、「石けんで手を洗ったよ(*^_^*)いいにおいでしょ!ほら」
ちゃんと石けんで洗って見せてくれたり、
「トイレ流したの、音が聞こえたでしょ」
と教えてくれたり
ちゃんとできた!!の報告をしてくれます。
本人なりに少しづつ丁寧にやることに心がけてくれているようで
うれしかったです![]()
子どもは、よく、聞いているので、
言葉も気をつけなくちゃと改めて感じます![]()
なんでそれが必要なのか、丁寧に伝えていくこと。
忘れかけたときにでも
繰り返し「お手本」を見せてあげることの大切さ
私も忘れてはいけないと、反省
だって、子どもはまねっこだい好きですもんね![]()
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