失敗は失敗じゃなかった!!2 のつづきです。
私が、子どもと向き合うことを大切にしているのは
私自身が子どもと向き合えていなかった時期があったからです。
1度目の結婚でこどもを二人授かりました。
でも、子育てに集中できていませんでした。
子どもを叱れば
「その叱り方は虐待だ」など
と
当時の夫だった方に言われて
どんどん子育てに自信がなくなりました。
私は保育士をしていました。
彼も保育士でした。
なので、理論など、言っていることはわかりますが、
自分の子となると、
真剣になりすぎて、感情も入ってしまいました。
息子と娘は年子でしたので、毎日どうやっていたのか
思い出せないくらいバタバタとしていました。
そのころ、近所の方から、児童館で働いてほしいと声がかかっていたのと
当時、生活が楽ではなかったので、児童館で働きながら職場に子どもを二人連れて行きました。
小さな児童館ですが、当然、お仕事をしているので子育てに集中できませんでした。
そんな生活が続き、離婚をし、実家に戻ったものの
子どもと3人で暮らすことを選択し、働きながら生活をしていました。
生活をするために、子どもを保育園に預けお仕事をフルタイムでしてました。
仕事に家事にでゆとりがなく、
子どもの話を聞くどころか
子どもが自分でやろうとしていることも待ってあげられなかったり
子どもの失敗を怒ってばかり
そして、自分のリズムに子どもを合わせていました。
そして、夜に寝かしつけながら
「おこってばかりでごめんね」とおもうのです。
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