
真夏なのに山梨は東京よりも涼しく、風の匂いや乾いた感じが、とても心地がいい



おまけにエンドレス登り
最高です

あ~天国
あざみラインの登り口はゲートがありそこをくぐると始まる

最初はどストレートの登り


ずーっと先まで見えるのでいきなり精神的ダメージをくらう
アウターからインナーに速攻落とす

なるべく重いギアで登るのが自分のスタイルなので、序盤から脚を使ってしまう
これが後々考えると失敗だったことを知らされる
5~6Km地点から勾配が見ただけで思わず笑って仕舞うような区間が始まる!
するとギアもドンドン落ちる
まじやってらんねーよ
普段だったら直線的に登るのだが、ここではそれも通用しなく、蛇行しながらでないと登れない
ウソーって感じでした
それからそれから腰が尋常じゃなく痛みだす。もう気が狂ってくるほどの痛みでした

すでにギアはインナーロー
知ってはいるけどシフターに何度も手が掛かる、その度にもうこれ以上は楽にはならいんだとヘコまされる(T_T)ここは『地獄か~』という思いと『絶対また登るんだ、絶対リベンジするんだ』という気持ちが入り交じる!
最高にキツイんだけど、なぜか最高に楽しい、こういう瞬間が大好きなので、ヒルクライムはやめられない
(だいたい頭がイっちゃてる時です)もうここからは死闘でした
なんと時速5~6Kmしかでてねーよ
いったいココから何十分かかるんだよ
正直弱気になります、足ついて休もうかなと思いますこんなとき自分を励ます言葉がある『登れない山はない!』と一歩一歩でもいいから、登って行けば頂上にたどり着けるからと



こんなに辛かったのは、初めて有馬峠を登った時以来だったかな。とてもよく似た感覚だった

これからも根性と我慢の走りが続きました!
いつまであるんだよこの激坂!
でもなんとか登りきりましたー、一回足ついちゃいましたー悔しいです!
一時間半くらいかかったのかな、頂上では優しい売店のおじさんから温かいお茶を頂き、体力も少し回復


あと名物のソフトクリームで補給甘酸っぱく疲れきった体には最高のご褒美でしたー\(^^)/
素晴らしい峠でした!また行くんで宜しくお願いします(^_^ゞ





まじキツすぎ!そして原宿に行く予定もキャンセル、速攻家に帰りました。

