さあでは続いてトラック7ですね。
このスコットペリーさんのリスニングパワーのCD1は全部で22トラック収録されているのですが、
今日はそのトラック7を実践していきます。
では、スタート!
外国人の女性(らしき声): 「American R」 「car」
日本人の女性(らしき声): 「日本のアール」 「かー」
外国人の女性(らしき声): 「car」 「car」 「car」 「car」 「car」
日本人の女性(らしき声): 「かー」 「かー」 「かー」 「かー」 「かー」
外国人の女性(らしき声): 「American O」 「only」
日本人の女性(らしき声): 「日本のオー」 「オンリー」
外国人の女性(らしき声): 「only」 「only」 「only」 「only」 「only」
日本人の女性(らしき声): 「オンリー」 「オンリー」 「オンリー」 「オンリー」 「オンリー」
といった感じでトラック7は約1分15秒続きます。
はじめに、発音のいい声で音声が流れ、次に俗に言う日本英語の発音で音声が流れます。
次に、その発音のいい音声で単語が連続で流れ、日本語発音でも連続で流れるといったパターンで
続いていきます。
こうやって聞いていると、日本語英語の発音って恥ずかしいですね。
実際、日本で英語をいうとき、ほとんどの人が日本語英語で発音しますがこれってまずいですね。
日本人の英語が通じないのが何だかよくわかります。
リスニングパワーをこうやってやってきまして、つくづく思うのは、
CDを聞いた後はDVDやテレビでもなんでもいいのですが、
英語がスッと耳に入ってくるようになります。
意味がわからないものが多いですが、何度も言ってるように
何て言っているのかだけはわかりますね。