(その2)
香港テレビ撮影❗️
電気自給オフグリッドの『環境保護の生活』のテーマでの番組製作。
日本のNHKにあたる公共放送。
1年に1、2回の大きな番組制作だそうです。
香港撮影クルーは日本語通訳を含め7名
前日は近くの宿泊温泉宿でお泊まりでした
香港の有名な、自然家『野人』さんが、わが家へ訪問し、オフグリッド生活を1日見て体験する、というストーリー
人にも地球にも優しい、自然環境に配慮した天然住宅建築で、私たちがどんな暮らしをしているか
野人さんは広東語。私達は日本語。通訳が間に入るが、3人の視線は互いに見つめ合っていないとならず、通訳やカメラを決して見てはいけない。最初は慣れなかった
まずはウッドデッキで作業している私たちの元へ訪ねて来る、そこから物語が始まる〜
私が「農園を見られませんか
」と誘導して、
太陽光発電装置、晴天時の塩づくり、井戸水使用の屋外トイレ、柑橘、野菜、オリーブ畑を見て回る。太陽熱温水器はカメラのみ撮影。
家の中で、オフグリッド生活に至るまでの経緯を野人さんと会話する
オフグリッド生活するキッカケが2006年、オモチャみたいな発電器を旦那さまが作ったことが始まりであると話す
わが家は築300年を目指した天然住宅の建築。電磁波を逃す電気配線、国産木材を使うことで山や林業が再生される点、その循環として、海に栄養が行き届く。北海道ホタテ貝殻の漆喰
住む人も、将来に家を壊した時の自然環境をも汚すことが少ない。そのような点をお話しした
畑から野菜を収穫して、ランチを作り、一緒にランチを食べる(時間が無く、撮影クルーたちもわが家でランチを作り食事する)
ドローンで撮影
畑で定植、種まき、井戸水を撒く
充電式の草刈機で作業する
オフグリッドの電気で使う丸のこでの木工作業
(木工作業の提案だけだったので、こちらでツールを作ることを決めた)
ウッドデッキで私達のオフグリッド生活についての考えを質問形式で話す
庭の手作り釜戸で、バーベQを3人で猪肉を焼く
(カメラマン以外は皆んな夕飯づくりで忙しく、写真を撮り忘れ)
鹿、猪、ジビエ料理メインの夕食。爆笑話で盛り上がり、近くの宿泊温泉宿までお見送り、夜11時頃
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野人さんは、香港の街より車で1時間のところで、自然と共に生活しています。魚も肉も食べないビーガン。ガス水道もない、湧き水と釜戸での生活。これから手作りで家を建てる!と
香港へ私たち行ったことがなく、野人さんがお家に泊まりに来ることを勧めてくれたので、ぜひ行ってみたいと思います
香港撮影クルーの皆さんは、素朴で優しく温かい人柄で、私の子供時代、周りにいた人達のようで、とても心地良かったです
昔の日本人もこんな感じだったな、って思いながら、心地良い空間を共に過ごし、経験させて貰えたこと、私たちを見つけてくれて「ありがとう
」とお伝えしました

















