講演
『土のげんき、野菜のげんき、人のげんき 有機農業が社会をかえる』
ダーリンと行ってきました!
わが家を建築してくれた天然住宅さん主催の講演会でした
自然界の循環のしくみ、微生物のチカラで土ごと発酵させる 菌ちゃん農法 を広めていらっしゃる 吉田俊道 さん
前々から吉田さんのお話を聴いてみたかったので、やっと聴くことができました
そして わが家を建築してくれた天然住宅の共同代表でもある環境活動家の田中優さん
吉田さんは九州大学農学部大学院を卒業し、長崎県の農業普及員として農業を教えている中で農薬や化学肥料に疑問をもち、県職員を辞めて、農業を始めた方です
簡単に言うと、雑草を利用して、微生物のチカラで発酵させた土作りをして、野菜を育てていくのですが、
わが家でも数年前よりおこなっていて、概要は理解していました
しかし、深い部分での知識を得たことで、点と点が繋がりました
土も人も同じ
土の中、人のお腹の中(腸)
微生物のチカラで元気になる
農薬や化学肥料を使った畑では、微生物のチカラをかりずに野菜を育てることになり、味は落ちる、ミネラルは低い野菜ができます
それは人には言えること
化学物質の添加物の食べ物や化学薬品に頼り、
除菌、除菌と言って、元気に生きていくために必要な常在菌を殺してしまい、
その結果、免疫力を低下させてしまっているわけです
人に有用な細菌を殺してしまうことによって、有害な細菌が猛威を奮っているのが現状です
最近、驚いたのは
この時期、地域でおこなわれている餅つき大会ですが、それが食中毒やノロウイルスの発生を恐れて、中止になっている町や自治会が多いそうです
これも免疫力の低下による現れでしょう
自宅で餅つきをするお宅は都会ではあり得ません
田舎でさえ、するお宅の方が断然少ないです
餅つきの日本文化を段々継承できなくなってくるのでしょうか
寂しいですし、悲しいです
野菜作りについてですが、
微生物のチカラでげんきになった土は野菜がげんきに育ち、美味しく、虫が寄りつきません
発酵していない土=微生物が少ない、いない=土がげんきでない=虫が寄りつく=美味しくない野菜=ミネラルが少ない野菜
ヒトも発酵食品など微生物のチカラで作られた食品や野菜を食べて、腸を元気にすることが大切です
吉田さんは、農業をされていない方や子育て中のお母さん、小学生や中学生にも伝えたい想いがあるようですので、面白く分かりやすく話されます
全国に広く活動されていらっしゃいます
幼稚園などにも招かれて講演や実際に畑でも講習されたりしています
この時期は農作業が閑散期なので、講演を数多くされていますので、お近くで講演されることがありましたら、是非お聴きになることをお勧めします
吉田さんのパワー溢れる楽しい講演をお聴きできるはずです
追伸、文字のフォントが知らぬ間に変わってしまいまして、読みにくいかと思います
申し訳ありません

