東日本大震災の原子力発電事故によって、放射能汚染を知ってから、電気を原子力に頼っていてはならない!と思いました

たまたまダーリンが東日本大震災以前(2006年)に小さな小さな電気が作れるオモチャのようなシステムを作ったことを思い出し、「電気を作ろう!」と言い出した私でした

ちょうどオリーブ農家として動き出したところでオリーブを植えることで大変な時期でした

そんな時、近くで太陽光パネルで電気を作るワークショップが開催されると知ってダーリンと参加しました(2012年夏頃)

新しい家は電気を自給する家にしたい!と思ったのです

昼間、太陽光パネルで電気を作り、バッテリーに蓄電して家の電気は使っています

命を脅かさなくても電気は作れる
もちろん、太陽光発電装置には材料費としてお金がかかります

雨や曇りの日が続けば電気を作り出す力も少ないです
有り余る電気が無いこと、蓄電されているのが無限でないことも知りました
エネルギーは貴重な大切なものであることを痛感しました

電気はお金を払えば使いたい放題や無限にある訳ではないのです

原子力発電所は何のためにあるのでしょう?
原子力発電所が全て停止していた時期が長い期間ありましたが、電気使用に問題が出ていたでしょうか?

一人一人がヒトの命や自然を重きを置いて、考えていく

ヒトや自然を汚していないだろうか?
命の危険が伴うものだろうか?

ヒトの判断が疑問となれば
大自然(神様)はこの選択を喜んでいるだろうか?
この様な考え方も必要かもしれません