引越して、落ち着いたら早くやりたくてやりたくて仕方がなかったのが、麹づくり
発酵食品に囲まれて育った私
実家は酒屋さんで、子供の頃は数種類の味噌樽が置いてあって、味噌、お酢、ソースまで量り売りをしていました
冬になれば数々の銘柄の酒粕が問屋さんから頂いて、ストーブの上には酒粕甘酒がよくありました
どぶろくも冬には売っていましたね
時間経過と共に味噌、どぶろく、酒粕まで色が変わることが子供ながら不思議で不思議で、腐れているんじゃないかな?と心配して、何度も親に聞いたけれど、当時は説明されても発酵を理解出来ませんでした、、
少し前に入院手術した母を預かり、食事の世話などをしたら御礼にと「欲しがっている蒸篭一式を買いなさい」とお金をくれました
その御礼のお金で東京合羽橋まで行って、3升用蒸篭と欲しかったステレスの大きな鍋を買いました
鍋はパスタ、蕎麦を茹でるのに重宝しています

毎年、畑で採れる蕗や筍を茹でることも見据えて、大は小を兼ねるで大きな鍋にしました
蒸篭は合羽橋近くで作られているそうです
良い仕事をしてくれてます

お米は無農薬玄米を農家さんから購入して、精米機で好みの割合で精米しています

美味しいご飯が食べれるし、精米した時に出る新鮮な糠は糠漬けや畑やコンポストへ〜
今日出来上がった麹を見たダーリンが「今までで最高に良く出来たね!売っている麹みたいだ!」とお褒めの言葉をくれました

麹の香りは甘く、とろけてしまいそうな大好きな香りです

発酵に魅力を感じて、何年も気になっていた東京農大の人気の発酵講座。2年前に受講しました








