あけましておめでとうございます
世界では必要ない紛争でたくさんの命が亡くなっています。人の命ほど大切なものはないはずなのに、どうしてこのような状況が続くのでしょう。間違った方向へ急速に進んでしまっています。
お天気良いお正月をのんびり、ゆったりと迎えています
風邪をほとんどひかない私ですが、昨年も自宅と静岡県伊豆の土地を行ったり来たりの落ち着かない生活と寒い中での作業、暮らしでどっと疲れが出て、年末近くに風邪気味になってしまいました。
しばらくゆっくり身体を休めなさい!と神様に言われているように感じました。
早く落ち着いた生活がしたいものです。
近くのお気に入りのカフェに注文しておいたhappy new year set があったので、大晦日と元旦の昨日は少しお正月料理を作っただけでとっても楽でした。一般的な御節料理ではなく、ワインに合うおつまみセットですが、別のお菓子屋さんとのコラボしたもので大満足でした!
それに自然派ワイン屋さんのワイン、シャンパンも併せて販売があったので、こちらも一緒にシャンパンと白ワインを注文しました。
そして元旦に届いた年賀状の中には、あるテレビ番組のスタッフからの年賀状もありました。
私たちの農園がオープンするのを楽しみにここ数年待っていただいています。その番組に私たち夫婦を取り上げて下さる候補になっているようです。
ダーリンが会社員時代から観ていた番組で、いつかこの番組に出演している人のような生活がしたい!この番組にいつか出たい!そう想いながら観ていました。
忘れもしない義父の法事の時(2012年11月)
義兄が「テレビ番組の〇〇に出てくる人みたいだな」と私たち夫婦を例えたんです。つかさず「〇〇の番組にいつか出たいね~と言っているんですよ~」と当てもないのに、私は返事をしました。
それから2週間後、旅先で前もって連絡入れてなかった知人と旅先のある場所で突然ばったり会いました。
私は「明日作業場に顔を出して良いですか?」と話したところ、
「明日はテレビ撮影が入っているので、〇時であれば、間違いなく撮影が終わっているので、その頃来て!」と知人は返事をくれました。
そして次の日、約束通りの時間に行ったところ、撮影が長引いていました。
撮影が終わるのを待っていたところ、撮影スタッフが「お待たせしました、撮影が終了しました!」と言って私たち夫婦の元へ近づいて来ました。
そのスタッフが、実は〇〇番組を作っている制作会社の方だったんです!
そのスタッフに簡単な自己紹介をしたところ「正に〇〇ではないですか~〇〇はうちの会社が作っているんです。〇〇のスタッフにあなた達ご夫婦のことを紹介しても良いですか?」と言ってくれたのです。
願っても無いお返事。もちろんOK
そんな経緯があって、番組スタッフから連絡をいただくようになりました。
今年は〇〇番組に取り上げられるまで形になるのか。
全国の皆さまにお披露目できることになるのでしょうか。
今年は2人で静かに着々と進めてきたものをお見せできるのかとっても楽しみですが、忙しくなるのではと、ちょっと怖い感じもしています。
この地球に生きる全ての人が少しでも愛ある暮らしができますように祈るばかりです。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
そして建築で出た端材と土地に生えている松を材料にダーリンが作った門松。可愛いと思いませんか?可愛いと思うのは私だけ?
