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最近、頻繁に図書館で本を借りています

右の本は
自然栽培で有名な木村秋則さん
無農薬、無肥料でりんご栽培に成功した方です

数年前には実話に基づき映画化されましたね~私は観ていないのですが、、

5年ほど前に木村さんの書籍は読んだのですが、最近になってまた読みたくなりました

読んだことがない木村さんの本を数冊借りましたが、写真の『すべては宇宙の采配』私の中ではこの本がしっくりきました

無農薬、無肥料で栽培できるまでの詳しい経緯が描かれた書籍ではありません。

木村さんは自然栽培を実現したことによって、日本のみならず世界へ自然栽培を広めるために講演、実演と飛び回っています。

それは人そして地球を救うために自分の使命を悟り活動されているのです

何度も何度も感動して涙が出そうになりました

微生物の働きによって自然栽培が実現されたのですが、

逆に農薬、化学肥料を使う栽培は微生物が存在できる地中ではなくなるのです
地球環境の汚染、栄養低下の野菜果物、そして農薬、化学肥料が人体に残留してしまうのです

農薬、化学肥料の購入代金もかかり、何と悪循環の栽培方法であるか、、

必要なものは自然の中にしっかり存在しているのです


そして、写真左手は発酵に関する本です

私は以前から発酵にとても興味を持っています

昨年は念願の東京農大での発酵講座に参加したほどです

自宅と開拓の土地と行ったり来たりしているので、思うように発酵実験が出来ませんが、発酵の魅力に惹きつけられています

現在は麹と米から自家製甘酒を作って、砂糖の代わりに料理の調味料として使用したり、甘酒ドリンクを飲んでいます

土の中の微生物、バクテリア
発酵食品の微生物

放射能汚染された海水は微生物の力で蘇らせるしか方法はない!
そんな話を聞いたことがありますが、満更嘘でもなく、本当なのだと私は思っています

人の目には見えない微生物ですが、目に見えないものこそ大切なものがある

25年ほど前に感じた想いがまた改めて日々強く想うのです