開拓の土地での食事と生活
前回の滞在中に作った鍋

土地には
以前週末田舎暮らしを始めるときに購入した小さな2ドア冷蔵庫があるのですが、その冷凍庫に鶏挽肉がいつものか?入っていたので人参、長ネギ、生姜を細かく切ってつみれを作りました
その鶏つみれを使った鍋にしてみました
豆腐、大根、長ネギ、キノコ
白菜、
青菜の花芽(女池菜)こちらは畑で栽培していて、食事の材料になって大助かりです
こんな感じで
夕食の準備です
写真撮影はイマイチですが、鶏からの出汁も出て、美味しく出来上がりました

ワンボックスカーの車内の3列目シートを床下収納して、車内を広々させて、小さなテーブルを入れて、土禁の床に座って、食事しています
寒い冬でも、太陽が降り注ぐ車内は暗くなるまで昼間の暖かい日差しでポカポカで暖かいのです
午後過ぎると太陽の日差しが入る場所に車を移動させます
曇りの日はちょっぴり残念ですが、、
それでも屋外より車内は暖かです
自然の有り難さを感じます

夕食を食べている間には釜戸では湯たんぽ用のお湯を沸かします
最近は夕方6時過ぎまで外が明るいので夕食準備、片付けができ本当助かります
夜暗い中での片付けなどは朝片付けするときもありますが、ダーリンに懐中電灯を持って貰ったりして作業します
湯たんぽですが、この頃は夜少し暖かい日があるので湯たんぽを使わないこともあります
出来上がった湯たんぽを布団の中へ入れて、近くの
温泉旅館やホテルで日帰り入浴へ行くのです
温泉旅館やホテルで日帰り入浴へ行くのです
寒い冬の間は温泉帰りに洋服の下にはパジャマを着て、如何に身体の熱を逃がさないか、戻った時には余分な動作をしない、、知恵を働かせて、温泉へ行く前に準備をして出掛けます
これで寒い倉庫のプレハブ小屋でも羽毛布団と毛布があって、朝まで身体はポカポカ
湯たんぽは布団を温めておくだけのもの
夜中は必要ありません
湯たんぽがあると熱すぎて眠れないのです
ポカポカ温かい布団に入れる幸せ

暖かい春はもうそこまで

開拓の土地での滞在を始めたことで、四季の移り変わりを今までの人生でこれ程に感じ、意識したことはないと思います
自然の移り変わりゆく風景、自然の恵み、生かされていること、都会生活では感じることが出来ない今の生活が何より幸せ

ダーリンと様々なことを共有し、話し、感動し合える幸せ

二人で作るシンプルな生活






