おはようございます!
今朝は雨もあがって、今日はお天気良さそうです。
以前から伐採した篠竹を利用できないものかと思っていたのですが、
夫ダーリンが竹の使い道を考えました。
そのことを今日のブログ記事にしたいと思います。

竹すだれを完成させたのです。
竹は冬に伐採した方が硬いようです。
寒い時期は成長が止まるからなのでしょうか。
今回使用した竹は既存のオリーブ畑の一部を開拓したときのもので、
今年の冬に伐採した竹です。
竹を火で炙ったので少し黒っぽく見えるかと思います。
火で炙ると丈夫になるそうです。

麻ひもを使って作り始めましたが、まずは同じ長さに切ります。

そして一本一本編んで繋げていきます。
竹すだれは薪小屋の薪の下に敷くそうです。
なんだか勿体ない気がしてきました。

倉庫の中で雨が降っている時や夜なべの作業になりました。
作業している目の前にノートパソコンやiPadを持ち込み、私は作業の様子を眺めていました。

ダーリンの黙々と作業している姿を見ていると
昔、機械道具がない頃に人は知恵を絞って
考え出した仕法だと思うととても感動してきました。
昔の人はこの様な作業を普通のこととしてやっていた。
そして心を込めて一本一本編んでいたんだろうな~

市販のものと見た目は同じものでも、
身の周りにある材料で時間をかけて作り上げた品物は
心のこもった物に仕上がります。
愛おしく思い、自然と大切に扱います。

何もかもが便利、使い捨てである世の中になっていますが、
お値段が少々高くても心のこもった物を大切に使っていきたいものですね。
自分のため、地球のためにも




