土地に呼ばれて、、3 つづきです

夫と二人で土地に辿り着いて、

土地のエネルギーの心地良さ、既存しているもの、育っている柑橘の木、

ほとんど全てに私は気に入ってしまい、

夫は想定外の倉庫が付いていることで商品を作る加工所へリフォームできること、そこに気に入ったのです。

前は急げ、帰り道に不動産屋さんへ寄ってみました。

担当営業マンさんとお会いして、

「この物件、広告出して1年近く経つんですが、誰も連絡頂けなかったです、初めてのお客さんですよ~」と仰いました。

「えっ信じられません、こんな良い土地なに、、」と返答してしまいました。
その後、この土地の複雑な状況を営業マンさんは話されました。

山林を購入してご自分で開拓した男性は既に亡くなられてること、

相続で息子さん達数名が引き継いでいること、

引き継いだ方たちは遠くに住んでいて、土地の管理は日頃されてないこと、

ほとんど土地のことをご存じないこと、

飛び地(敷地に接していない土地)が二か所付いていて、

温泉の源泉地らしき極僅かな土地があること、

色々複雑な土地でした。

山林であったこの土地を自ら重機を使い、開拓された方はすでに7年ほど前にお亡くなりになって、

お亡くなりになっている方の友人が土地を一部借りて耕作しているという状況でした。

とても複雑な土地でしたが、どうしても購入したくて、気持ちを抑えることが出来ませんでした。

しかし、大きな買い物です。気持ち上のでは購入することは決めても、気になることをいる調べて納得して購入しなくてはなりません。

色々調べました。まず水道はひけるのか?飛び地があることになっているけれど何処の土地か?境界線はどこか?源泉の土地がついていることになっているが何処か?源泉の土地も別の方とである。


信頼あるスピリチュアルJさん曰く、簡単には買えないように土地にいらっしゃる神様的なエネルギーがそうさせていたと仰いました。



スピリチュアルJさんはこの土地にいらっしゃる神様的な方?が購入する人を選んでいたそうなのです。購入した人にはパートナーとして、託したいことがあったようです。


それはこの土地にたくさんの人を招き入れて、幸せを分けて与えて欲しいらしいのです。


私たちがこの土地を購入して、やりたかったことです!