目立ちたくないときに選ばれる色で多いのは、黒です。

これは心理学の観点から言わなくても、みなさん自然にそうされているのではないかと思います。

目立ちたくないとき「闇に紛れて行動する」などと表現したりしますね。

周りに同化して自分の気配や存在を消して目立たなくすることです。

なので、夜はその通り黒を着ていると目立たないですよね。日本人は髪が黒いというのもあり、昼間でも他の色よりは目立たないのかな、と思います。

目立ちたくないときに黒を選ぶ例えでいうと、思春期がそうです。

小学生のころはわりと色々な色の服を着ていると思うのですが、思春期になると、黒を着る子が増えますよね。

思春期になると、男女の違いが色々明らかになっていったり、そのころ特有の自我が芽生えます。

感情を抑えられなくて、自分にとまどうこともあったりする時期と言われています。

そんな自分を隠したい、という思いから、黒を選ぶことが多くなるようです。

今日は目立ちたくないと思ったら、黒とかグレー系を身に付けると心理的に安心できるものなのかもしれません。