2010年を迎えて


2009年は、振り返るといつもにも増して移動の激しい年。


東京はもちろん、日本国内の四国、広島、九州、沖縄など、

いろいろな都市にも(主にDr,バリーと)訪問し、

とても素敵な方たちと次々と出会い、

深いところでつながり、その輪を育んできて、

とっても濃い一年だった。


年齢も6歳から84歳までと幅広し(笑)。


みなさんに心から感謝を伝えても伝えきれない。


海外はシンガポール、中国、インド、タイ、インドネシア、ベトナム、アメリカなど、

ティーチングや出版関係にからむ国。

(意外に初めての国には行っていない!)


なんと年末にパスポートのページがすでになくなり、

インドのビザが貼れないという不測の事態で、

出発日変更というアクシデント。。


2010年にはなんだかとても大きな変化が起こるような予感。


早速今週はインドのブッダガヤでティーチングに参加予定。

ようやくホテルも取れ(ホッ)、たくさん資料もいただき、

おそらく予想通り、飛行機の中で一夜漬け勉強。。。


2010年は、海外はまだ検討中も多いけれども、

国内は、さらに沖縄、北海道にまで足を伸ばす予定。

どんな出会いが待っているか、今からどきどき・・・。


今年も、さらに多くの方と、変化に満ち溢れた時代を、

しなやかに、やさしく、力強く生きていく学びの場を

共有できますように。


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新年を迎えるにあたってー カリフォルニアのクリスティン・プライスよりメッセージ。


「今のような1年の変わり目、また毎日の始まり、新しい呼吸の動きの瞬間を、私たち自身が新しく生まれ変わる瞬間と感じる機会だと捉えることができますように。

その新しさの中で、私たちが偏見や偏ったものの見方や、詰まりや頑固さを手放し、また私たちのボディやマインドやハートの硬い部分もゆるめることができますように。

そして、新しい瞬間の自然な変化と、新しい自分自身を、喜んで受け入れることができますように。

そして人生では、すべてが移り変わるということ、また避けられない変化があるということを私たちが理解し始めることができますように。

いろいろな出来事と出会うたびに、それがわずかな微細なことであっても極端なことであっても、ありふれたことであっても予想外のことであっても、何度も何度も、自分がよりいっそうオープンになり、手放すことができる機会であると捉えることができますように。」

クリスティン・プライス

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★クリスティン・プライス 
エサレン研究所の創立者であり、夫でもある、R.プライス氏とともに『ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティす・ワークショップ』発展させ、アメリカ、日本、ドイツをはじめとし世界各国で30年以上教え続け、実践し続けているクリスが、3月中旬、再来日予定

「もし壊れているなら、なおさない・・・・。」
なにかを変えようとするよりも「いま、あるがまま」に出会い、深く耳を傾けてみる。
そこには忍耐、やさしさ、ユーモアがあり、必要ならば変化が自然に生じてきます。

http://deava.net/opensense/chris/