夕方🌆5~6時だったかな?ホテルのロビー集合…

土ボタルツアーへ


ホタルといっても日本のホタルとは違います!
土ボタルは英語で〝Glow Worm〟と呼ばれ、ホタル科の甲虫ではなく、キノコバエ科のヒカリキノコバエの幼虫。
それが暗闇でキレイな青色で光るとか…

![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hakunokoi/232.gif)
幼虫はとても小さく…シャーペンの芯くらいって言ってたような…。
説明書きによると…
バーナードショーが世界の八大不思議の一つに数えた「土ボタル」、神秘的な光を放つ生物です。日本のホタルとは違い、飛ぶのではなく湿った岩等に、くっついて生息しており、夜、真っ暗な中、青々とした光を発します。この土ボタルは現在まで、限られた場所でしか生息が確認されておらず、オーストラリア国内ではクイーンズランド州、ニューサウスウェルズ州、タスマニア州、また、お隣の国、ニュージーランドがその有名な場所です。
大変小さく、また土ボタルの光を見学出来るのは暗闇なので、その実際の姿を見ることは通常、ほとんど出来ない。
餌となる虫を引き寄せるために光っています!
・土ボタル見学での大切な注意事項!
この不思議な生き物、土ボタルの見学は大変人気。夜、その美しい輝きを鑑賞しようと多くの方々が土ボタルの生息場所に出かけます。
土ボタル見学へ出掛けようと考えていらっしゃる方々へ是非ともお願いしたい注意事項!
①見学の際は光を当てないで下さい!
②大きな音を立てないで下さい!
③土ボタルに直接触れたりしないで下さい!
土ボタルは実はとってもデリケートな生き物。光、音等で死んでしまうのです。
見学の際はマナーを守り、美しい自然の神秘を大切にしたいものです。
・ゴールドコーストで土ボタルが見学出来る主な場所
<スプリング・ブルック国立公園内、ナチュラルブリッジセクション>
ゴールド・コーストで一番有名と言っても過言でない、土ボタル見学スポット。
スプリング・ブルック国立公園は世界遺産にも登録されている美しい自然の国立公園。
この公園内には洞窟があり、この洞窟内に多くの土ボタルが生息しています。
土ボタルの鑑賞が出来るのはもちろん暗くなった夜間のみ。
国立公園入り口から洞窟までの道のりは真っ暗なため、歩くには懐中電灯が必要。サーファーズパラダイスからこのスプリング・ブルック国立公園入り口まで車でおおよそ45分。
暗い、山の中の道となるので十分運転には気を付けて。
この土ボタルはとってもデリケート。
大きな音や光で死んでしまうそう。
見学に行かれたなら、マナーを守って静かに鑑賞されて下さい。
ナチュラルブリッチは森林警備が行われていますが洞窟の土ボタルの様子も常時管理されています。この素晴らしい土ボタルがいつまでも輝き続けることができるように願っています。
![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ty/tyopimage/4509309.gif)
…な感じでデリケートな生物なのでルールを守るようにかなりお願いされました!真っ暗な森?ジャングル?の中をこの懐中電灯のみ…(小指くらいの大きさ
)照らしていいのは自分の足元だけ!で洞窟目指して歩きます。手すりにつかまりたくても手すりには毒グモやナメクジ…その他色々いるかもと言われたのでつかまれません。娘がもう少し小さかったら真っ暗な怖さに泣いてたかも( ゚ロ゚)

洞窟に到着

画像をお借りするとこんな感じ⇩
うまく写真に撮るのは難しいと言われたので…写真買いました

綺麗だったなぁ

このツアーでは証明書も頂きました

真っ暗なジャングルを歩くのは少し怖いなぁと思いましたが目が慣れてくるとガイドさんのお話を聞きながら日本では見れない植物、生物が見れて楽しかったです!
毒ヘビに遭遇してみんなでストップしたり大うなぎや赤ちゃんの鳴き声のカエルにも会ったり…

とっても素敵な体験でした!
つづく

娘…
パパの事務所で…何をしてるでしょう
まだ振ってます~
![[みんな:05]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ww/wwwloi/1060.gif)
コアラのマーチを長く振り続けると…大きなパックンチョみたいにひとつに固まると聞いて…
失敗じゃ~ん









