Porsche 911 カブリオレを安く買うための作戦 ~ その1 並行輸入車を狙う | 屋根の開く車が欲しい! カブリオレ購入(2nd car)を目論むサラリーマン日記

Porsche 911 カブリオレを安く買うための作戦 ~ その1 並行輸入車を狙う

中古車市場においては、並行輸入車は、安い、ことが多い。

並行輸入車にも2種類ある。
中古車を輸入したものと
新車時に輸入されたもの。

中古車で輸入された場合、
メーターの交換(米国から輸入されるとマイル⇒Kmで必須)などで
本国でどのくらい乗られていたのか、分からない。
また、日本のように車検システムがしっかりしていないので、
メンテナンスを怠っているケースも想定される。
だから、安い。
そして、リスクが高い。

対して、新車並行の場合、
ディーラーのサポートは受けていないかもしれないが、
すでに、10年以上経過しているので、ディーラー云々ではなく、
純粋に、きちんとメンテナンスされていたか、
が重要であり、あまり、ネガティブに考えなくて良いような気がする。
それでいて、比較的お安い。

或るショップに、
Type 993 カブリオレの新車並行があった。
なんと、珍しいことに、MTだ。
これも、並行車ならではと言える。 国内の正規販売は、ほとんどATだから。
MTのカブリオレは、ATが無かったころの、Type930 以外は、無いようだ。
(あったら、すっげー希少価値!)

営業時間に都合が合わず、早朝にこっそりと(!?)見に行った。
事前にお約束していなかったし、多分売主から売却直後だったためだろう、
テールライトが割れていたり、幌がすっごい汚れていたり、タイヤがつるっつるだったり、
なんか、外装は、すごくみすぼらしかった。
営業時間外にこっそり見に行っただけなので、外観をちょろっと見ただけで、
空冷911選びで最も重要なエンジンコンディション(オイルにじみを含めた)をチェックするまでも無く、
「こいつは、パスっ!」
であった。
これだけ、外観が汚いと、メンテナンスも十分に行われているはずがないっ! と勝手に判断。

でも、あれだよね。
もし、事前にきちんと連絡して、後日営業時間帯に行っていたら、
外観は少し手を入れて、きれいになっていて、
上記のような結論にはなっていなかったかもね。