911カブリオレ を探し始める | 屋根の開く車が欲しい! カブリオレ購入(2nd car)を目論むサラリーマン日記

911カブリオレ を探し始める

ポルシェの911という車種は、中古市場では、大変希少性+価値が高いらしい。

希少性だけであれば、BMWアルピナであるとか、TVRのほうが高いが、
市場価格で言うと、どうもポルシェは、高値で取引されるらしい。

そして、希少性が高いながらも、流通量が比較的多く、かつ、関連グッズやメンテナンスの需要が高いらしく、専門店が豊富なようだ。

ちまたの情報では(Webを検索してみると・・・)、程度が極上であったり、ターボとかクラブスポーツとかいう「役モノ」とよばれるバージョンは、中古車販売店の店頭に並んだり、中古車情報サイトに乗ることが殆どないらしい。
オーナーズクラブで、ユーザー同士で売買されたり、探している人が中古車業者に依頼して発見⇒購入となるケースが多く、売りに出されているのをお目にかかるケースが少ないとのこと。

幸い、私の場合、カブリオレ狙いなので、上記の人たちは見向きもしないバージョンである。
走りにこだわる人たちは、カブリオレのボディは「ゆるい」らしく、別物の車と考えているそうである。

また、カブリオレは、ターボなど「役モノ」は少なく、状況は一般車に近いのかなぁ・・・

それと、まだ、ここまで書いていても、
購入を決断仕切れいていないので、中古車販売業者に「かくかくしかじかこういう911カブリオレを探してください。
あれば、買います。」
と言えない自分もいます。

なので、実車をしばらく見てみようと思い、911カブリオレを探して、
中古車屋さん巡りをしようと思いました。

Web/雑誌を見ても、空冷ポルシェは、エンジンのコンディションを見極めるのが重要だから、
最初は高い車を見て、良いコンディションの車がどういうものか知ることが重要。とあったので。