Porsche 968 カブリオレ の掘り出し物 | 屋根の開く車が欲しい! カブリオレ購入(2nd car)を目論むサラリーマン日記

Porsche 968 カブリオレ の掘り出し物

2007年の10月頃も、カブリオレ購入熱が高まっていた時期だった。
そのころ、インターネット上の中古車情報で、928カブリオレの掘り出し物を見つけた。
(カーセンサーだったか、Goo-net だったか定かではないが・・・)

詳細はうろ覚えであるが・・・
年式:94年だったような・・・
走行距離:2万キロ位だったような・・・
色: ピンク(!)
価格: 98万円(!!!)


何よりも価格が魅力的(笑)

そのときに、初めてポルシェの購入を真剣に考えた。

それまでは、あまりポルシェについて知らなかった。
知っていたのは、これくらい。
車種=911、ボクスター、カイエン、ケイマン があること
911は以前は空冷だったが、現在は水冷であること

944 や 928 は、街中で見たことはあったが、年式や駆動方法(FRであること)、そして、系譜は知らなかった。
Porsche というスペルもこの頃にちゃんと覚えた。(笑)

「街中」と言えば・・・
話は脱線するが、東京は港区という街はおっそろしい街である。
ポルシェ、フェラーリが、極々ふっつうに、走っている。アストンマーチンやベントレーも。そしてそれらのオープンモデルも、あったりまえである。むしろ、マーチなどの小型車を見かけると、珍しい!ってな感じである。
そういう街では、その昔にBMWが六本木カローラと呼ばれたように、メルセデスがカローラ感覚である。メルセデスを見かけたら、5台中2台が、AMGか、ロリンザー、ART、ブラバスといった特別なモデルという気がする。 AMGって、こんなに多いんだ~、、、って、港区だけでしょう、多分。


で、もって、928である。
924~944~968系のFRは、ポルシェ ワールドでは、マイナーといわれるらしいが、日本メーカーがこぞってベンチマークとした優良モデルらしい。
古くとも、100万円なら、楽しめるのではないか?
電話で確認すると、この個体は、車庫でずっと保管されていたらしく、内外装の程度も良いと言われた。
実車は関西にあるということで、簡単には見に行けず、また当時は、車庫問題を解決していなかった(引越しを考えていた)ので、最終的には見送ってしまった。

今思うと、惜しいことをしたと思う。
あれ以来、ネット上では、同じような条件の個体は見つからない。
出品があっても、300万弱だったりする。200万ぐらいで見かけたこともあったが、走行距離が多かったり、内外装はやはりくたびれた感じだ。

300近く出すとなると、もう少し予算をつめば、911の安い個体が買えそうだ、と考えてしまう。

しばらくの間、968系の出物を探しながら、911の出物を探す。