自動車購入の後ろめたさと、償いと、言い訳
う~ん、多分読者の方は、購入に向けた課題も解決策も全然分からないと思いますが、とりあえず、先に進めます。
改めて、オープンカーを入手する意義を考えました。
今年後半の未曾有の世界経済不況と、日本の政治・年金問題に絡む先行き不透明感・失望感の中、なぜ敢えて、消費行動に走るのか?
しかも、消費行動の中でも最も高額かつ必然性に欠ける、自動車の購入に?
理由は、好きだから・・・としか言いようが無いです。
まったくもって、合理性が無いです。
前の車(カブリオレ)を手放して以来、ずっと欲しており、
特にこの2年ほどは、毎日のように、インターネットで中古車検索していました。
実際に店に足を運んで、悩んでみたり、悶々とした日も過ごしていました。
この、悶々とした時間がもったいない!
という言い訳だけで購入を決意した感じですね。
この結論にいたるまで、投資を推奨する次のような記事・本を読むには読んだのだが・・・
◆「給料でクルマを買ってはいけない。」
http://diamond.jp/series/millionaire/10005/
◆流行の勝間和代の本
「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」
◆ 定番の大前研一
「大前研一通信 特別保存版 マネーハザード金言集」
嫁にも読むように言ってみたり、知人にも本の内容をしゃべってみたりして、自分を投資モードにもって行こうとしたんですけど・・・
最後は、
もういいや! どうせ俺は長生きしないんだし・・・キリギリスで行こう!
という、まぁ、それはそれは、身勝手な子供のような思考に至ったわけです。
で、あまりにも身勝手なのも何なので、
購入に当たって、自分にルールを作ろうと思います。
とりあえず思いつくことは、
◆ 自分個人だけでなく、家族のためになることを行動指針とする
◆ 他の無駄遣いは一切なくし、ASAPで借金返済に努め、同時並行でに投資活動も実践する
◆ 健康管理を管理をしっかり行い、長期的な視野で建設的な人生設計を考え、行動する
さて、明日からは、この指針に沿って、車種・個体選定の話をしようっと。
(いや、まだ愚痴っぽいけど、上記のルールに則った行動としては、自動車の購入はありえないんだけどね。(笑))