8月19日 日曜日
本日、コンクール初日。ここから、コンクールシーズン突入です。
今日は、全日本合唱コンクールの県大会。
ここまで、毎日のようにあーさの日々の練習での話を聞いていたので、とっても心配でした。
県レベルは大層高く、県を通過するのはブロック大会を通過するのより難しいかも・・・というくらいです。
その厳しさは、小4から合唱を始めたあーさには痛いほどわかっています。
今までも、嬉しい涙はもちろん、悔しい涙を何回か流してきました。
だからこそ、ここに至るまでの達成度に不満を感じ、ストレスを感じながらやってきたのです。
今日の演奏・・・・ある程度は満足のいくものだったのかも知れません。響きもきれいだったし、なんとかまとまったかなって感じはしました。
が・・・結果は、銀賞・・・。
まさか、県大会くらいで銀で終わるなんて・・・というのが私の感想。ここまでの過程や他に大切なこともあるのでしょうが、コンクール出る以上、当然結果を求めます。
最後の年なので、「また来年頑張ろう!!」というのが無いだけに、残念です。
もう少し、完成度の高い歌いこんだハーモニーを作って欲しかったです。心に響くものが無かった・・・ただキレイな歌声だけではダメなのです。伝わるものが無くては・・・
木曜日には、NHKの県大会があります。
こちらの方が、狭き門で大変なのですが、残された時間を悔いのないように過ごし、ステージを楽しんで納得のいくハーモニーを作ってくれると良いと思います。