行って参りました、DPCマネジメント研究会。
新ネタはあまりなし。
複雑性指数の計算式が変わったくらいかな?
複雑性指数の計算は、在院日数ではなく、
一入院の総点数が基準になる模様です。
これってまだ厚生労働省のHPにも出てませんでしたよね?
原価計算にちょっと興味がありましたが
いまいちぴんと来なかった。
自分で手を出してみたら
実感できるのかもしれません。
しかしコストマトリックスは高そうな気がする。
社保連(でしたっけ?)はグループだからいいけれど
一病院で買って、見合うだけのつかい方が出来るかどうか。
本日のお話で一番面白かったのは
やっぱり伏見先生でしょうか。
でもこれも自分が統計をかじっているから
ただそれだけの理由なのかもしれません。
・・・もっと勉強しなきゃダメだな、自分orz
初めの真野先生のアンケート集計の結果も
面白かった。コーディングの主体が医師から
診療情報管理士に移り変わっているとのこと。
病名さえきっちり決まっていれば、
あとの情報は事務でも誰でも取れると思うんだけどな。
もしかして、病名以外の情報も医師が考えて
14桁を表示させてたってことなのかな?
だとしたら、それはさすがにヒドイかも。
移り変わってよかったかも、ね。
でもDPCコーディングってツマンナイと
思ってたりするので、今後、診療情報管理士の
仕事の筆頭にあげられるようになっちゃったりしたら
それはいやだなぁと思ってしまいました。個人的意見。
もひとつばかり思うことがありましたが
普段から思うことにつながることだったので、
それは別記事扱いにしたいと思います。