診療情報とは関係ない記事ですので、念のため。


新型インフルエンザワクチンが秋には出来、

ハイリスクなひとへは優先対応の方針、とか

聞いてますが、ちょっと疑問だったりして。

何がいいたいかというと、公平であるということは

実は非常に難しいってことでしょうか。

リスクの高い人を優先する、というのは

一見公平なようですけど、本当に公平と言えるのかしらん。


まあどこかでは線は引かなきゃいけないだろうし、

線を引くには手持ちの情報から類推するしか

ないんだろうけど。理屈はわかってはいるけど

どうも納得しにくい。伝聞情報ではありますが、

相当ワクチンの生産量は少ないみたいだから尚更。


例によって医療関係者には割当はありそうだけれど、

事務ではおそらく、直接対応するひとだけかな?

でも外来に患者さんがいっぱいいたら

そのくらいじゃたぶん無意味。順番でかかって

全員に免疫できるのを待つほうが早い気も←極論。


自分の場合を考えると、優先されてもなあと

思ってるところがありますのよね。

もやもやの原因はたぶんそこなんだと思う。

患者対応するようになっても、患者を看る家族と

リスクは大差ない気もする。なんだかな。

とある記事に例としてあがっていた、

基礎疾患を実は自分ももっていたりするのだけど、

優先して欲しいとは思わなかったりするのでした。

かかったらそりゃ他の人よりは苦しむかもしれないけど

そんなのいつものことだもの。風邪だってそうなのに

インフルエンザだけ特別扱いしてもらう必要はナイと思う。


ま、そもそも割当あっても

どこまでは回ってくるかはわからないし!

だとしたら今から悩むこともないかしらん^^;


そもそもかからなければいいわけでしょ?

一番のネックは通勤かな。(職場感染のリスクは

どうにもしょうがないから、除外して考えます)

本格的に第2波が来る前に、

自転車通勤に切り替えたいなと考え中。

あとはこまめにうがい手洗い励行&免疫力Up!

栄養バランスと疲労には気をつけなくちゃ。


……長々と失礼イタシマシタ。