補足です。
医療事務さんたちの名誉のために
言っておくと、うちのお嬢さん方は
カルテも読めます。病名もそこそこ知ってます。
人によってはわたしたち以上の知識がありそう。
そしてこれは当然なのですが、
保険算定の知識はわたしたちよりも確実に上。
これってものすごく強みだと思います。
DPCは、わたしは請求の一方法に過ぎないと
思っている。出来高ベースでものを考えられないと
いろいろと不都合がある世界だと思ってる。
正直言うと、むしろ彼女ら主体に運用した方が
スムーズなのではないかと思っている次第。
フォローはする。だから逃げるな。という感じ。
逃げるなら逃げるでもいいんだけど、
でも逃げたら仕事はなくなっていく。
そんなのでいいの?ほんとにいいの?
わからないことはいやだっていう気持ちはわかる。
でもこっちだってDPCの全てを理解して
取り組んでるわけではない。試行錯誤なのは同じ。
わからないことがあってもそれに耐え、
それでも追求する姿勢はあってもいいんじゃないのかな。
だって仕事なんだから。
自分も医療事務やってたこともあるから
余計にそう思う。自分の仕事は自分で采配した方が
絶対やりがいがあるに決まってる。
でもって、できないとは思ってない。
細分類はこっちでやる必要があるかもだけど
それ以外は、できるんじゃないかな。と
思うのだけど、どうなんでしょう……。
どっちにしても一緒に仕事をしていくことには
変わりはない。できることをやってもらって
できることを増やしてもらって、
わたしたちも算定の知識を身につけて。
そうなって初めてDPCができるようになる気がする。
長文でごめんなさい。オヤスミナサイ。