久しぶりの更新になります。
広之条です。

何故か連休明けから全くやる気がなくなって、怠惰な日々を送ってしまいました。
トレードも殆どしておらず、なにもせずってな具合でした。

今週は後半にかけて、印象に残るドル円の下落がありました。

目を覚ませ!

っていう神からのお告げでしょうか。



さて、5月22日のドル円暴落について

ドル円15分足
FXライントレード備忘録-5月23日ドル円15分

前日21日にFOMC議事録公開とバーナンキ議長の発言がありました。
ここで注目すべきことは、発言内容ではありません。
チャートです!

きれいな三尊ができあがって、上昇を全戻ししています。

三尊、逆三尊はいたる所で見ることのできるチャート形状ですが、
その形状が有効となるのは・・・・

三尊 :高値圏
逆三尊:安値圏  のみであると私は考えています。

今回の場合、直近最高値を更新して出来上がった三尊でしたので、
明らかに、ここが高値圏ですよ~とチャートが示してくれています。

ということは、戻ってきたら売り!がベストの選択でした。

当然、私も売りを仕掛けようと待ち構えていましたが、
仕掛けポイントまで2pips(爆)届かずショートエントリーできませんでした。

最悪直近高値までいくかもという思いと、過去に早めに入って含み損に耐えた苦しい記憶が、
こんな所で邪魔をしてしまいました。
これは私が「リスクを受け入れてトレードをしていない」証拠です。
トレードは「リスクとリターンをトレードする作業」です。
改めて考えさせられました。


ここまでは「入れなかったな~、仕方ない。」ですまされるのですが、問題はここからです。

上昇起点で、結果的に高値更新をできなかった起点(黄色星印)でロングエントリーをしてしまうのです。

エントリー理由
上昇起点だし、ちょっとは上がるだろう。
押しても基本長期上昇トレンドだし・・・。

でも、後で考えなおしてみると、本当の理由は

ショートエントリーできなかったの悔しいし(爆)


今まで一体何を勉強してきたんでしょう。まるで素人です。
この上昇起点は、もはや「高値を抜けなかった起点」になっているのに。


ドル円長期足
FXライントレード備忘録-5月23日ドル円長期

夜から戻りがありましたね。
5月10日の日足安値付近で下落が止まり、一転上昇基調。

あろうことか、そのレートでのロングを狙っていたのに、エントリーできませんでした。
暴落の後は戻りが必ずあります。
通常であれば、躊躇なくエントリーしているところで、何故か入れません。
世界中の株価がなんかおかしいし~っていうこともあったのですが・・・。
メンタル崩壊してたんですね。


翌日24日
戻しに戻して朝から上昇基調。
暴落して戻したら、それを背景にショートが鉄則

フィボ61.8戻し
4時間トレンドライン下面タッチ

ショートの条件は絵に描いたように揃っています。
が、何故かエントリーできませんでした。

重症です。
愚痴っても仕方ないので総括



・自分を信じる
・チャートを信じる
・違ったら切る



結局これだけですね。

こんな出来事を記憶に留めつつ
これから気合いを入れ直して、トレード頑張るぞ!