今日は、長野県の駒ヶ根市の近くの宮田村で仕事をしました。

いつものとおりの、建築の解体業で、なにかキリスト教に関係する建物の地中梁コンクリートの型枠の解体です。

十二角の基礎の建物で、図面を見ると、十二角堂の屋根の上には、十字架が建てられるようです。


 中央アルプスの、雪を頂いた山頂を前方に見ながら、中程には、天竜川の流れがあり、雄大な自然の眺めでした。宮田村は、南アルプスの山側にあり、まさに、南アルプスの山側から、天竜川の流れをはさんで、中央アルプスを展望する高台の上の、キリスト教の十二角堂の地中梁基礎コンクリートの型枠の解体といった状況です。


 本格的な冬直前の、まだ、少し日中の太陽が暖かい時節、この雄大な遠望を眺めながら、北風を避けるような土手の下の枯れ草の上で、現場事務所で昼食を摂る仕事仲間から離れ、一人、尾根下に段々に続くりんご園も見ながら昼食を摂りました。


 この宮田村の近くに、ゆっくり養生出来る温泉でもあれば、このような雄大な自然を堪能しながら、一度、静養に来てみたいなと思いました。