「顔を洗う」ということは、人間の健康において、とりもなおさずその自然治癒力において、思いの外、重要な役割というか効果がどうもあるようです。一般に笑いは健康に良いといわれていますが、笑うということは、一つの効果として顔の筋肉、及び神経が活発化するという効果があり、それは、体の全身の新陳代謝を刺激し活性化するということが考えられ、その結果として健康が維持されたり、あるいは自然治癒力が誘発されるということが、素人考えでも推察されます。


 ですから、一番良いのは、そのような健康的なそしてポジィティブな笑いが起こるような生活をすれば一番よいのですが、なかなか厳しい現実の中ではそうもいきません。そのような状況の中で、笑いと同じような顔の筋肉を活性化する顔のマッサージ法などもあります。しかし、それと同じような効果は、良く考えてみると顔を洗うという行為も同じような効果を持っているのではないか?

と、これはあくまで素人考えですが、気付きました。


 洗顔は、一般に冷たい水で、顔を掌で洗います。当然、顔の筋肉や神経を刺激しますし、冷たい水が、また神経を覚醒してくれる効果もあります。気分的にもポジィティブな気持ちになります。そのように考えてから、洗顔が楽しく、また気持ちよくなりました。


 一般に、暗い顔をして、しかめっ面をして生活していると、腎臓とか膀胱とか、体の臓器の末端の健康が阻害されるようです。これも、素人考えですが、顔の神経や筋肉の動きは、全身の生命活動の象徴的な部位であり、それが、無感情なしかめっ面をしていては、当然、前述したように体の新陳代謝が緩慢になり、その結果、人間の臓器としての末端部にその弊害が顕著に出るのかもしれません


 皆さんも、どうでしょうか。洗顔をそのような意味と効果があるものとして、楽しく気持ちよくやりませんか? 特に、日々、明るい笑いの少ない人はー 星 ニコニコ