うーん、ついに到達したか! 大分遅いかもしれないがー

以前、私が土木の現場代人だった頃、下請けの会社の若い社員が、私の現場事務所の中で、パソコンを打って見せた時、その指のキーを打ち、そして、画面上のポイントをクリックして、次々と書類をそれこそ、超スピードで消化していくのを見て、これは人間技ではないな! と驚いたものでした。ものすごい速さでした。


 うーん、その速さに、今自分が到達したことに、正直、驚いている所です。

これは、うぬぼれかもしれません。いずれ、その作業心理学を、「我半生の心理学」というテーマの中で紹介することになると思いますが。50を過ぎた、この年令で、いまさらーという感もありまずがー


 もともと、私のパソコンを打つ入力方法は、日本語かな入力のブラインドタッチですがー それで、いま、超スピードで、この記事を書いています。それは、なぜか、今日からです。果たして、私の身に何がおこったのでしょうか?

確かに、ここ、3日くらいの間に、精神的にある種の境地に到達したことは確かでずか、それが指の作業としてのパソコンのキー打ちと、そして、画面上のマウスでのクリック作業に、どのように、その精神的な境地が影響しているのか。もう少し、時間をかけて研究分析してから、公表することにしましょう。


 それにしても、両てのひらのつけ根の部分を、パソコンのキーボードの下の部分に当てたまま、指先を超スピードで自在に動かして、ものすごい速さで、キーボードの全体を使って、日本語かな入力のブラインドタッチで、このブログの記事が書かれていく!


 うっ うっ 私の身に何が起こったのか!

そして、この能力の進展にともなって、どのような人生の展開が私の人生に訪れるのかー


 ちなみに、テレビの「マネーの虎」に出演していた、あの一文無しのホームレス(九州から東京に夢を求めて上京したが、浜松あたりでお金が尽き、ホームレスになる)から、年商100億円の企業の社長にのぼりつめた堀之内九一朗氏の著書「どん底からの成功法則」の中の目次を紹介してみよう。


その1※まず、真っ暗闇のどん底に膝をつき、地面の冷たさを知れ

その2※プールの水を「とりあえずおちょこで」汲み出し始められる人間になれ

その3※まずは「小さな欲」をとことん満たすことから始めよ

その4※「儲け方」でなく、お金の「使い方」を必死に考えよ

その5※とにかく「速さ」にこだわり突風で勝負せよ

その6※小指の先ほども疑わないくらい信じきれる師匠をもて

その7※裸の自分をさらして、視線の奥のホンネを見抜け

その8※分かれ道では絶対に、「得しそう」でなく「楽しそう」を選べ