最近ニュースで、アフガニスタンのバーミヤン遺跡で、石窟の中から、七世紀の仏教絵画が発見されたということです。それは、猿と人が向かい合った図柄で、このようなモチーフは世界に例がないということです。(読売新聞発)


 世界に例がない?

私の電子書籍「八ヶ岳人面山の秘密」の中で、私は八ヶ岳の人面山が反転すると、それ全体が、逆さ絵になっていて猿に見えるということを述べています。また、その猿としての人面山と、もとの人面山を向かい合わせて、これは、猿から人間への進化を暗示しているのではないかと主張している所です。さらには、その猿と人の顔の輪郭の隙間が、遺伝子の螺旋構造に見えることから、これは、人類がその進化の過程で遺伝子操作されているこを暗示しているのではないかという推論もしています。


 実際、今、このようなバーミヤン遺跡の、このような仏教絵画が発見されたということで、私自身、非常に驚いているところです。私は、仮に何者かによって、八ヶ岳の人面山が造られたとすると、その年代は今から6000年前の縄文前期第4期ではないかと主張していますから、年代的には、八ヶ岳の人面山とは離れていますが、何か関連があるのかもしれません。ちなみに、私が自著の中で取り上げた猿と人が向かい合っている合成写真をアップしておきましょう。


猿と人の人面山の合成


左が逆さ絵として猿に見えます。右は人です。

その顔と顔の隙間が、一対の螺旋構造に見えます。

これは、一般的な遺伝子構造です。

これは、人類が猿から人に進化する過程で、何者かによって

遺伝子操作されたことを暗示しているのではないだろうか?

と推論しています。