おそらく、私の考えでは、もう15年は遅れているのではないだろうか?
つまり、「反重力によるUFO型宇宙船を開発する」という馬鹿なことを、大衆の前で信念をもって公言してはばからないようなとんでもない政治家が出るのがです。
はたして、人類はいつまで補助ロケットを切り離しながら宇宙に飛び出すという極めて古典的な手段での宇宙開発を続けるのでしょうか?
人類は、漫画や空想小説などの題材には、常に政治家や科学者をはじめとした世のトップの人々は、ロマンをもって飛びつき研究し資金を投じてそのロマンを現実のものとして来たという経緯があります。
すでに、様々なUFO情報が一般社会に広まってから何年が絶つのでしょうか? 正確なことは分かりませんが、アダムスキーの登場や、あるいは最初にセンセーショナルを巻きおこした、確かメキシコ海軍が撮ったUFO写真などから既に、50年は経っていると思います。
一凡人である私には資料がありませんので何とも言えませんが、少なくも私の知る限りでは、どこかでごく普通の政治家が、このUFO型宇宙船の開発を公言したということは聞いたことがありません。50年もそういう政治家が現れないということは、むしろ異常ではないでしょうか? だいたい人間の心理として宇宙開発に携わる科学者、企業家、そして政治家も一人の人間として、「自分の存命中に、この問題を何とかしたい!
このロマンを何とかしたい! 」と言う欲望を抑えられるはずもありません。
ということは、「50年間、だれもそれに手をつけなかったということは、絶対ありえない」のではないでしょうか?
あのUFO番組としての矢追純一氏(この名前も、良く見ると一つのことを矢のように純粋に追いかけるという意味にも受け取れますが、果たして本名なのかどうかー)の情報がどこまで信憑性があるか分かりませんが、それによりますと、アメリカの秘密基地のエリア51では、地球型UFOの実験がされているということです。おそらく上記の意味、つまり「携わる人が無関心でいれるわけがないー」という意味において、何らかの形で行われていることは間違いないと思われます。
そして、これは私の記憶で余り正確ではありませんが、確か、アメリカのブッシュ大統領が2015年当たりの月、そして火星への新たな宇宙開発を発表した際に、「その時は、今までの宇宙開発とは違った方式によるかもしれない」というようなコメントをしたと聞いています。いずれにしても、いかに秘密裏にエリア51で開発していても、一定以上の開発を現実化するには、資金的な面でも限界があるのではないでしょうか?
その意味で、向う15年から20年以内に人類史上画期的な展開が公の場に披露されるかも知れません。