先日、自費出版を依頼している出版会社に、その編集の完了した見本に対する私の最終チェックの原稿を届けました。本の題名は「草木自身のポエムの名において、後述・八ヶ岳人面山の秘密」という、ちょっと長い題名です。内容は、八ヶ岳西部山麓の自然の優しさを綴った詩集と、その八ヶ岳連邦の中に、人面山に見える部分があり、それは一部で言われている火星にあると言われる人面岩と似ていることから、その火星の人面岩を造ったと同じ地球外の知的生命体が造ったのではないか?という空想的随想です。


 ここまで仕上げてくるのに約3年かかりました。今年の半ばには出版出来ると思います。その際には、また紹介させて頂きたいと思います。私のHP「八ヶ岳の微風」 http://www.lcv.ne.jp/~open8888/ でも紹介していますのでよろしかったら遊びに来てください。また、私の依頼した出版会社は、長野県の豊科にありますが、私が探した出版会社の中では、一番費用が安く、そして誠意をもって接してくれます。東京の某大手出版会社と自費出版で比較すると、少なくも3分の1位の費用ですみます。Eメールや郵送や電話で、遠隔地の人でも利用可能だと思います。もし、希望の方がいましたら、紹介させて頂きたいと思います。