無力、無能力、そして欠陥のある

自分の検証が出来ず

その精神と能力の発生機序順のメカニズムが

未熟の段階では


一時的に最大効率の作業を

しようとすれば

ナチュラルな自分のエネルギーにたいして

二極分解的に離反してしまう


しかし自分が何者かを検証し

たとえば私のような

「経験実証的地球物理学的大自然心理学」

のように秩序たてて

自らの精神と能力を

発生機序順に組立てなおし

地球物理学的に言えば

モホロピチッチ不連続帯で

マントル対流と地殻とを連結できれば


一時的に最大効率の作業をしても

ナチュラルな自然のエネルギーと

離反することはなくなる


そればかりか

その調子の良い時の

自分の最大効率の作業の成果に

驚くとともにその成果を楽しむことができる


これこそが

「経験実証的地球物理学的大自然心理学」の

最終章か?!