「経験実証的地球物理学的大自然心理学」最終章
一軸支点演繹性への回帰、それこそがアイデンティティを見失ったものが、地球物理学的大自然心理学を経験実証的に検証しつつ、改善していった最終章である。つまり、地軸の正常な回転を見失ったことによって、その作業心理学の正規の感覚さえも忘れた者が、やがて地球の核からアイデンティティの発生機序順に神学的に構築しなおして、最初は意識てき波動心理学からやがて完全にナチュラルな純正の追い風で作業できる境地にたどりつく。そして忘れかけていた地球の地軸の一軸支点演繹性の効率的回転の感覚に回帰するようになる。この時、暫定的にその際効率の作業心理学を感覚的につかむ手段として、一瞬寸止め的に呼吸をとめるとその一軸の支点のプレがゼロになり、最大効率の作業性を発揮することの感覚をつかむことができる。それつかむかつかまないかでは、作業効率は最低で40%最大60%も違う。この時重要なことは、この呼吸を止めるという動作きあくまで、その感覚をつかむ為の暫定的な手段にすぎない。この呼吸を止めるということを常時やろうとすると、それはまた概念の絶対化が生じ、心臓が疲弊ししまう。そうではなく、あらゆる問題性をクリアーし、そして地球物理的な大自然心理学らを発生機序順にくみたてなおすことによって、一切の迷いや不備や不条理がなくなるとまさに、「一瞬呼吸を止めたと同じくらいの一軸のプレがゼロになる」その感覚をつかむのだ。
そして大事なことは、作業しながら、休むことなく作業の中で疲労を回復してまた作業に当れるように、細胞学レベルで自分を進化させることだ。それが最終章だ。
もう一度いおう。
① 作業しながら作業の疲れをとりながら、再現なく作業を持久させていくように、細胞学レベルで自分を進化させる。体の筋肉を鍛えたり、あるいは疲れを取るための特別な時間やメニューは設けない。作業の中にそのシステムを組み入れることで効率性を限りなく高めるようにする。
② あらゆる問題性をクリアーすることにより、地球の地軸の回転とおなじく、一軸支点演繹性の一軸のブレをゼロにすることで、一瞬呼吸を止めたと同じ位の格段の作業効率、つまり40%以上の超次元作業効率者になる
 である

一つ重要なことは、人生の途中から、あるいは、最初からラインアウトしているものは、ただ自然
ただナチュラルな力に身任せるだけでは、本来の自然の力に出会うことは出来ない。砂漠縦断鉄道からラインアウトしたことを考えればわかる。一旦砂漠のど真ん中でラインアウトすれば、極めて意識的な努力を積み重ねない限り再び鉄道のラインにもどれないし、そのラインの所在さえ発見できないだろう
一方でまた、この意識的な努力は、運命的なジレンマをはらんでいる。その意識的な努力が自分の中で絶対化し本来のバランスのとれた状態を喪失してしまうことである。つまり、この意識的な努力を成功させるには、その運命的なこのジレンマの弊害を解消しつつ、再度ナチュラルな軌道にもどるというきわめて高度な手段が要求されるのである。この努力の工程は、地上におけるあらゆるプロジェクトよりも巨大なプロジェクトとなるだろう。あのアポロ計画よりも、火星への有人飛行よりも、あるいは中東におけるどのような資源開発のプロジェクトよりも、巨大なプロジェクトであり、なによりも、たった一人貧困の中でも達成せねばならないプロジェクトである。

ミラクルXフォットアルバム「経験実証的地球物理学的大自然心理学」 
$ミラクルXフォットアルバム-地球の構造

要は、貴方は、そして私は、この人生において、一度でも体験したことがあるかどうかだ。つまり、
すべての不条理と未熟と問題性を解決したときの、ナチュラルな純なる生の力すなわち純生力の
120%の追い風で作業したとき、地球の一軸支点演繹的運動に、まるで息を止めたと同じような
全くプレのない支点回転運動があるということ、そしてそれが出来るか出来ないかで、だいたい
40%位の作業能力の差が出るということをー

そして、その結果「全く静かな心からの起動」の境地があるということを
貴方は、そして私はこの人生において体験したことがあるかどうかだ。一度でも体験したことがあるかどうかそのことが極めて重要だ。一度も体験したことがなければ、その存在さえも生涯気づかない可能性がある。一度でも「東京」という大都会を見たことがあるか、それとも全くないかだ。まったくなけけぱ生涯その存在さえも知らず、文明の程度さえ生涯きづかないことになる。

「全く静かな心からの起動」では、たとえば雑木林から湧き出る清水において、その沢の斜面のすべての雑木が全くない状態を意味し、一般作業の起動、生活の基礎的活動項目の起動、一般労働の起動は
きわめてスムーズになる。この境地を人生において一度でも体験しその感覚をもっているかいないかの違いは、最大でゼロ(0)か百(100)かの違い位になる。
この体験的感覚をもっていれば、たとえどのような障害にであおうとも、経験的な生きる技術でその
「全く静かな心からの起動」にもっていくことができるのである。


ミラクルXフォットアルバム「八ケ岳エアーライン」 
$ミラクルXフォットアルバム-ノアの飛行船「八ヶ岳エアーライン」

そして、そして、そして
この「もっとも静かな心からの起動」の境地に行き着いたものだけが、次の超次元ステップに進むことができる。それは局所的なポイントポイントでの意識的超効率的作業によるその快楽自体が即時的にそれに伴う必要労力と疲労のリニューアルを、まさにその超効率的作業の快楽によって即時的に自給自足的に解決するという境地である。なぜなら、「もっとも静かな心からの起動」に行き着いたものだけが、意識的効率的作業の意識概念の絶対化の副作用を瞬間的に消去できるからだ。


ミラクルXフォットアルバム「山梨県韮崎市韮崎観音」 
$ミラクルXフォットアルバム-韮崎

しかし、この境地に到達するには、自分だけの知見では到底及ばない。様々な環境、様々な人で出あうことが必須であり、人生にはとんでもない能力をもった人間や、とんでもない逆境から這い上がってくる人間がいることを、そしてなによりも全く無償で助けてくれる人がいることをまのあたりにすることが大事である。その上で最終の最終の境地とは、自らの指定した場所と時間において、自らの指定した内容の作業と人生を実行できる極めてシャープで厳しい自らの人格の確証に至ることであり、さらに、自分もまた全く無償で人の役にたてる人間になることであり、そのいくつかの実績を積むことである。

ミラクルXフォットアルバム「夜明け」 
$ミラクルXフォットアルバム-夜明け2009④

「最終章論述」
人間は、いくら自立しようとしても、最大でも49:51の数学的比率を超えることはできない。永久にー つまり、49%までは自立できても残りの51%は完全に他力に依存せざるをえない。まず、それほど弱いものであるという自覚が大事だ。なぜらなら、人間は被造物であり、自ら自らを造ってはいないし、その存在理由さえも知らない。基本的に我々は何者かによって作られたものであるのだ。その何者かの援助なしには到底自立できない。まずその基本的立場を自覚した上で、その100%他力としてすがるべきものを、まずもっとも健全なものにすがらねばならないということである。つまりブラックホールでもなく、赤色巨星でもない、地球の核のような、つまり求心性と開放性のバランスがとれたもっても健全なものにまずすがらねばらない。それが具体的には自分の親であっても、あるいは自分を育てるあらゆる環境においても、まずその健全性をみずから検証する必要がある。まずこれが第一段階だ。その次は、今度は自分の中の自立的領域での求心性と開放性のバランスがとれていないて安定した自我が確立されない。つまり核から発生したエネルギーがマントル対流をおこして止揚してくるが、その時このマントル対流がどこまでも上下の対流をしていたのでは、理性としての地殻は永久に確立されない。自信と不安、思い上がりと 失意を激しくくりかえしているようでは地殻は形成されない。その意味で「モホロピチッチ不連続帯」の形成が極めて重要であり、それが第二段階と言える。この精神のモホロピチッチ不連続帯が形成されてはじめて安定した理性としての地殻が形成され、地殻が形成されてはじめてその地殻の上に水という有機的活動エネルギーが発生し、さまざまな生物を育むことができる。そのような活動をつうじてはじめて酸素がうまれ人間が活動できるようになる。次重要なのはこの活動をとうして、03、オゾン層としての心理学的には「心の余裕のリピドーの皮一枚」を形成することである
これはいってみれば第三段階ということができるがもしれない。この03によって様々な有害な宇宙線や小さい流星群などから自らを防衛することができる。しかし、人類も人間もいつまでもこの安全な殻に閉じこもっていることはできない。この殻から宇宙に飛び出すには、大気圏を脱出するエネルギーが必要であり、それは地上において形成された様々な生きる技術と能力と意志によってこの大気圏を脱出できる。一般的に、人類が人間が宇宙に脱出する場合、地球・月・太陽の重力のつりあつたラグジュアリーポイントと呼ばれる空間に宇宙ステーションを建造し、そこから火星など他の惑星や銀河に飛び立つことになる。これは、家庭や身近な環境の中で、人間が最初のアイデンティティの足場をつくることと同義である。この場合重要なことは、そのラグジュアリーポイントに宇宙ステーションを建造するには、まさに前述のそのオゾン層によってまもられた安全のカラとしての大気圏を脱出する揚力をもつてみずからのカラを打ち破ってとびだしていないと、その安定した空間をつくれないということである。それは家庭であっても同じである。自らが自らの安全のカラの大気圏を脱出して自律していないと家庭であっても周囲の身近な空間であっても宇宙ステーションは建造できないことを意味している。

そしてひとたびこの大気圏を脱出すれば、宇宙空間をその無重力の中を、慣性飛行できるようになる。人間も現実的には、社会の中で、ほぼこの慣性だけでいきていける境地に到達できるだろう。しかも宇宙にでた宇宙船は、もはや第一義的な地球からのエネルギー供給の手を離れて、周囲の宇宙エネルギーを吸収しながら自給自足的に飛行していくこどができる。そしてさらには様々な通信網でつまり、人間の気付きエネルギーとしての創造力を限りなく延ばしてくてくことによって、たとえば
火星に着陸したあと、どこにどのような危険があり、またどのように行動するかは、創造力の通信網を限りなくのばしていくことによって、いわゆる段取り七分とか八分のなかで、すでにあらゆる行動の70%位を、創造力の中ですでに完遂出来るという境地に到達するのである。そこでは、自分という限られた能力の主体と作業対象との具体的な融合点まで想像し尽くすことが出来る境地である。 
このようにな一連の地球の核から発して宇宙に飛び出すまでの、いってみれば「経験実証的地球物理学的大自然心理学」の全体像を把握することで、心の迷いと無知を排除したとき、もつとも効果があることは、地球の一軸支点演繹的回転力がぐらついていたものが、まるで呼吸をとめたときのように完全にぶれのない一軸支点運動が出来るようになり、その結果この支点がぐらついているときと、支点が完全にプレが亡くなったときの効率性が40%位アップするということである。そしてこのような迷いが亡くなった時   「もっとも静かな心からの起動」   という境地にいたる。そこでは最少エネルギーからの最大効率の起動が可能になる。ここまで至ると自分の指定する場所と時間において、自分の指定する内容と量の作業を計画的に自分に課すことが可能になる。つまり、作業しながらその疲労も同時並行的に解消リニューアルしながら作業をどこまでもつづけていくこどかできる境地である。ここでは、自分の個別的な肉体と精神の虚弱性を超効率的に鍛える運動なり訓練法で、それが特別の時間を設けなくても日常的生活行動の中に組み入れるシステムを自分で作ることが重要である。ここにいたると、エネルギー消費をともなわない自動的機敏性の即時的時給自足的恩恵に依存することができるようになる。つまり、出来るから楽しく出来るから快楽を感じ、感じるから疲労も即時的に解消されるという即自的好順環である。 最終の目標は 「90歳まで生きれる無理のない作業心理学でありながら、半ば自動的な消費ゼロエネルギーの効率的機敏性に到達することである」

追記として、繰り返すことになるが、有功な作業心理学を試すにもっともいい方法は、読書作業心理学である。あらゆる問題を取り除き、又検証して組み立てなおした上での、「もっとも静かな心からの起動」で読書の持久力を実験できる。つまり、やる気と疲労と嫌気とそして自分の理解能力との融合点とそして間とスピードと、そして中断することなく持久しながら疲労をも解消リニューアルしながら、自分の指定した時間量と読書量ができる訓練である。これが出来るとそれを一般作業心理学に同通することができ、その結果どんな仕事どんな作業でも自分の指定するとおりに実行できるぎびしい人間になることが出来る。その上で、その上で重要なことは、この機械構築的アイデンティティとしての「経験実証的地球物理学的大自然心理学」が自立と他力の比率を49:51からはじまったものが、まさにこの
最終章の最終段階の意識とナチュラルの比率もまた49:51で終了することが重要である。そうでないと意識のほうが49以上になると、意識的概念が絶対化し弊害と副作用がでる。この49:51の比率の堺がまた、自然治癒力の堺でもある。49:51を超えるか超えないかが自然治癒力が働くか働かないかの堺であり、病気が治癒するか進行するかの堺でもある。


ミラクルXフォットアルバム超自然治癒力画像 
$ミラクルXフォットアルバム-超次元自然治癒力画像

ミラクルXフォットアルバム「人が病気になるたった二つの原因」安保徹著 
$ミラクルXフォットアルバム-案保徹著書

まさに49:51からはじまりそして49:51で終わるのだ。
 


おー! なんと美しい心理学理論なのだー

ここまでを理解できた時、さあ、上空を見上げてください。そこに「銀河飛行船8☆8☆8」が
停船しているのが見えるようになるはずです。さあ、その飛行船からおろさせた吊梯子から昇って、全くあたらしい新たな宇宙の旅に出発しましょうー
  うむ、うむ、思いの他、うまくまとめられたなー
予想外の成果だ というよりなんと完璧な美しい心理学理論なのだ!


ミラクルXフォットアルバム「銀河飛行船8☆8☆8」 
$ミラクルXフォットアルバム-銀河飛行船8☆8☆8