今まで人類史上
だれも書かなかった
前人未踏の人生設計を提示する
この人生設計は
おおむね
次の番号でふり付けられた
番号順によって
達成される可能性がある
①イメージと設計のないところには
たんなる偶然というきわめて低い確率の
道程しか開かれない
つまり、大目標のイメージをまず持つ
それは
体と精神をバランスよく寿命の最後まで
使いこなし90才以上で健康のまま
直角死か自然老衰するイメージと
目標を立て、常に心でイメージする
②人生の出来れば早い時期
あるいはたとえその時期を逸しても
けっして諦めることなく
自分と言う人間の能力と健康についての
生来的かつ宿命的な欠点と利点を
完全分析し
利点は延ばし
欠点はそれを完全に最低でも
平均レベルに補修する
各個人の特異的なテクニックと手段を
習得し実施する
③健康にもっとも悪いのは
怒りと恨みだ
いかなる対人関係の怒りも恨みも
3日目にはゼロ+αにする習慣をつける
この場合次のことが重要だ
※ 一旦はいかにも怒り恨みが湧きあがるのを
意識的に容認し、勿論低めにおさえながらも
その演技的な自然感情の吐露により
ストレスを発散する
※ 3日目には単にその怒りと恨みが
なかったことにするゼロではなく
最初から全く怒りと恨みがない対人関係を
継続していた場合の建設的な進捗量まで
3日目には急いで歩を進めることだ
ゼロ+αというのはその意味であり
この概念は人類史上だれも提唱していない
つまり、一旦は怒りと恨みがあるかのように
ふるまい、次に全くなかった場合の進捗量まで
歩を進めるという概念だ
ゼロでは3日分の遅れを
それと気づかなければ永久に取り戻せない
これにより消化器系の口から肛門までの
健康が保障される
特に癌になる確率はこの意識を持たない場合より
80~90%驚異的に軽減できる
④次は51:49という概念だ
人間の行動の計画性を100% とした場合
潜在領域の計画性を51%以上にし
意識的領域の計画性を49%以下にするという概念だ
これも人類史上だれも提唱していない概念だ
潜在領域の計画性と意識領域の計画性が
50:50では分裂的葛藤が生じる
潜在領域の計画性を51%以上にしておけば
その人間のもっている実存的潜在的能力の
バランスにふさわしい計画性が
自然に生まれる
逆に51%を割ると
意識的に実存的潜在的能力のバランスを
終始意識的機械的にさがさなければならなくなり
自己を見失うことになる
ためしに
今意識的にもがいている人生の計画性において
決して森田療法の絶対がじょくのように
80とか90%の本当の私からの声を聞こうとするのではなく
ただ51%の潜在領域の計画性を崩さないことだけを
意識するだけで
この潜在領域が独自に自然に立てる計画性が
「本当の私からの声」として聞こえてくるはずである
それは今私があるいは貴方がだしている計画性とは
全く逆の答えが自然に聞こえてくる場合もある
ためしてみましょう
つまり、この51:49の比率
当然、とくにこの51の比率を絶対に崩すことなく
49の部分の 能力をかぎりなく上げていくことで
全体の平均的な能力のボトムアップを図る
ということが必須であり
そのイメージをもつことがもっとも重要である
ある意味この49の側の鍛練のノウハウと力を
この51の側の潜在領域の側に 組み入れていく
という作業であると断定できる
⑤人間の体には神によってもつくることのできない
致命的欠陥がある
それは腰の裏の筋肉だ
つまりすべての人間は腰の裏の筋肉が弱いのだ
これは人間存在の哲学的意味と直結している
つまり ピックパンから発生した宇宙は
人間のような第一義的な宇宙と生命の発生理由をしらない
完全な自由意思の第三者としての
高等生物によるいわゆる社会的には政治により
個人的にはその人生の模索により
あらゆる矛盾が解決されることを
神より委託され神により依存されているのだ
つまりその自由意思による高等生物が
みずから模索し成果をだすであろう未知の部分の
活動分量だけの肉体的構造が
未発達になっているという理論であり
その自由意思による人生の模索の付加が
肉体的にもっともかかるのが
腰の裏側の筋肉でありしたがって
その部分が未発達になっているという構造である
つまり人間は健康に一生を終えるには
この腰の裏側の筋肉を
自然状態のレベル以上に
意識的にきたえねばならないという宿命にある
これも人類史上だれも書かなかった概念である
従って90才以上まで
健康に歩きいきぬくためには
人間はすぺて意識的に腰の裏側の筋肉の
運動をしなければならないと同時に
まさに極限状態の人生の模索と生活では
この腰の裏側の筋肉をもっとも酷使するのである
だから 恒常的にこの腰の裏側の筋肉を
鍛えるカリキュラムを生活の習慣の中に
自動的に組み込むことがもっとも効率的である
つづく



