あるいは

発達障害だったのか


幼少期より

自分の衝動による

人格変貌が

心に弄りを生み


真摯で冷静な作業心理学に気付く

最初の芽を発芽させなかった


恐ろしことだ

人格変貌が

完全な二重人格者として

考え方が衝動の蓄積量によって

そっくり入れ替わってしまう


恐ろしい人間だった

自分がー


先日テレビでみたが

発達障害者が

客観的事象を認識するのが苦手で

メモ書きや絵で

自分の置かれている

客観的事象を認識するようにする

というのを見た


私も同じように

最も低い音の独り言と

指鉛筆で

普通の人なら当然わかることを

幼稚園の子供に諭すように

自分に諭してみた


ようやくだ

この年になって

ようやく人格変貌を食い止められそうだ


それにより心に弄りがなくなり

真摯で落ち付いた気持ちになり

畑のトラクターでのロータリーがけの作業では

一回も休まず

4枚の田と畑のロータリーをかけてしまつた


まったく恥ずかしい話だ


恐ろしい男だった

俺という人間は


恐ろしい男だった

俺という人間はーーー


以前キャバレーで

酒を飲んでいたとき

とても人生経験があるとは思えない

ある若いホステスが

「私はいろいろな人をみているがー」

といいながら

「あなたは何か

ものすごい恐ろしいものを

みている」といったが


あれから数十年たった今

たいしたホステスだったと

思っている