「経験実証的地球物理学的大自然心理学」に

おいて、

最も重要なことは、

地球の核と同じレベルの他力的依存対象を

確率することであろう

つまり、地球の核は赤色巨星でもないし

またブラックホールでもない

つまり求心性と開放性がバランスがとれている


つまりこれと同じ心の核を

人生の早い時期に確立しなければならない

その意味では、

何人も十代の後半において、

自分の生い立ちとその生育環境について

必ず検証しなければならない


自分の生来の欠点と長所

そして自分の生育環境の問題点

もっと言えば自分の両親をふくめた

生育環境のあらゆる問題点を

十代の後半に一旦

すべて検証しなおさなければならない


自分の生育環境や親には感謝すべきもの

であることはいうまでもないが

しかしそれとこれとは全く別だ

恨むとか恨まないとか

あるいは感謝するとかしないとかではなく

きわめてクールに医学的かつ科学的に

検証し

地球の核とおなじ求心性と開放性の

バランスのとれた心の核を

二十代の前半には確率しなければならない


それができてはじめて

人生のマントル対流と

モホロピチッチ不連続帯から

地殻そして海洋

そして生命活動へと止揚できる


もっとも健全な地球の核とおなじ

精神構造から止揚したとき

その地球地軸の回転のプレが

最少になる

その時心に迷いのある状態では

息を一旦とめて一軸支点運動を

行おうとする無酸素運動が

回転のプレがないと

有酸素運動のまま

息を止めたと同じプレのない

効率的な回転運動ができ

作業心理学的な効率性が

維持できる


この無酸素作業心理学か

有酸素作業心理学かは

天と地ほどの違いがあり

末期癌のまま死ぬか

それとも末期癌が解消するかの

まったく逆方向人生を意味する