$ミラクルXフォットアルバム-八ケ岳人面山と銀河飛行船



「諸君 君のO3を醸成せよ! 」


いうもでもなく
地球あるいは地球の核は
赤色巨星でもなく
ブラックホールでもない

まさに求心性と開放性が
バランスしているのである

そのことがきわめて重要である

穏やかさや優しさをもとめるあまり
それが幼児的退行になってはいけないし
あまりに宗教的求心性におちいってはいけない
そのような偏向は精神の
炉心融解をおこし
現実に帰ってこれなくなる

よく仏門にはいり山にこもるというが
それは上記の意味では
真理の片一面にすぎない

真の解脱は世俗の中で成就するのである
厳密にいえば
51:49で
求心性と開放性が
ほぼ半々で解脱しなければならなないのである

そのような意味のバランスした
核をもっとはじめて
マントル対流が出来
モホロピチッチ不連続帯を形成し
地殻(理性)が形成され
はじめて水ができる

そしてそこに生命がうまれ
その生命活動の中から
酸素O2がうまれる

それが一定以上になると
きわめて象徴的な
O3オゾン層が形成されることになる

オゾン層は有害な紫外線から
人格を防御するのである

このオゾン層O3は
心理学的には「余裕のリピドーの皮一枚」
といってもいいだろう

まさにO2に
余裕のリピドーの皮一枚が
くわわって
象徴的にO3になるのである

ここで重要なのは
このO3オゾン層
つまり「余裕のリピドーの皮一枚」は
どんなに疲れているときでも
どんなに苦しく悲しく
精神的なショックを受けたときでも
絶対破壊されない
人格の外壁であるということである
要は
疲れ切った時
精神的ショックを受けた時でも
この「余裕のリピドーの皮一枚」が
あるかないかで
何がどう違うかという意味と
現実を悟ることである


おっと また出航の時間がきた

諸君さらばだ