それにしても
苦しまみれ作業心理学というか
手当たり次第作業心理学というか
溺れる者は藁をもすがる作業心理学というか
前記までの
たとえばモホロピチッチ不連続帯作業心理学というか
それにしても
あきらかに苦しまみれの
なりふり構わず作業心理学である
ではこの「自己救済 底引き網作業心理学」とは
どのようなものであろうか?
つまり
自分はあくまで
ナチュラルな純生の力の
追い風に帆をはっている船の上に乗ったまま
つまり自分もナチュラルなエネルギーの船から
海におちた状態ではなく
もう一度
いや百回でも言おう
「自分もナチュラルなエネルギーの船から
海に落ちた状態ではなく」
「自分もナチュラルなエネルギーの船から
海に落ちた状態ではなく」
「自分もナチュラルなエネルギーの船から
海に落ちた状態ではなく」
「自分もナチュラルなエネルギーの船から
海に落ちた状態ではなく」
「自分もナチュラルなエネルギーの船から
海に落ちた状態ではなく」
「自分もナチュラルなエネルギーの船から
海に落ちた状態ではなく」
「自分もナチュラルなエネルギーの船から
海に落ちた状態ではなく」
ーーーーー
自分はナチュラルなエルギーの船の
追い風力に乗ったまま
自分を世間の平均レベルの地平まで
あらゆる自己救済のテクニックを
織り込んだ底引き網で
ぎりぎり引き上げる
感覚 そうだ感覚だ
この感覚をつかむことだ
つまり
困った困ったとあせり
完全に疲弊するまで
もがくのではなくーーーー
