前述してあるように
いかなる難度の高い頭脳労働でさえ
細かくその作業の道程を
かぎりなく細分化していけば
すべて頭脳という肉体をつかった
単純肉体労働に分解できる
その上でそのようにした上で
次の作業のノルマの山を
どう切り崩すかの糸口
あるいは切り崩し口を
「訓練した想像力によって
頭の中で
便所に居る時も
電車に乗っている時でも
あらゆる場面で
次のいかなる難度の高い頭脳作業の
ノルマでも
頭脳という肉体を使った
単純肉体労働に分解し
その切り崩し口を
想像とイメージの中で探し
頭の中のノートにメモしておく
習慣をつける」
これは、超能力者の法律であり
とくに私のような
無能力者の脱出口である
そのことを習慣化する