人間は後天的に進化する

その為には、自分を常に

その能力を超えたノルマの油壺に叩き込むことだ


勿論 その限界を超えたことによる

破綻のリスクの形態を十分考慮する必要があるがー

仮にそのノルマを達成することが出来ずに

破綻した場合でも

人の命にかかわったり自らの命のかかわるような

ことに挑戦するのは慎重にしなければならない


その行為が直ちに人の命にかかわるようなことや

あるいはその行為が常に非常に多くの仕掛りを

抱えるようなことなどは避けねばならない


その挑戦によるリスクが

人間の決定的な破綻にならないような状況を

担保した上で

人間はつねに

自分をそのノルマの限界を超えた所の

ノルマの油壺の中に自分を叩き込まなければならない


そのノルマの油壺の中で自分が戦う中で

突然変異的に自分の中に新たな能力が芽生える

瞬間がある

まさにそれこそ人間の後天的進化である。


そこでは「あらゆる問題をすべて正面から受けて立つ強い意志」

が必要である

そのような意志をもつことこそ自らを完全に保障することになり

そのような強い意志によってのみ

実はみずからが最大に安らぐのである


そのような強い意志をもつことを前提に

直接そのような意志の存在を予見し

直接心にそのイメージを確保しつつ

次のプラスαの「スパイス作業心理学」をスパイスのように

追加することで自らの能力を増幅することが出来るのである。


その「スパイス作業心理学」を紹介しよう

①布石打ち作業心理学

②超純生主客醸成ポイント作業心学

③超細部想像作業心理学

④カウンターリピドーと加速度的集中一部作業心理学

⑤逆にしどろもどろ容認帯からの起動待ち作業心理学

⑥将棋の桂馬的作業心理学


これららを使いながら

自らの能力をその

「あらゆる問題性を受けて立つ厳しい境地」を

想像しながら

これらのスパイス心理学を駆使して

自分の 能力を増幅していくのである


その時の精神的環境は

「澄んだ透明な心」出なければならない

そのような澄んだ透明な心の中で

はじめて自らの起動力その所在を認知できるからだ


つまり音楽をきいたり

することも最終的にはよくない


自分と自分の能力との他だれも入らないような

あるいは作業客体の情報しかなにもないような

すんだ透明な心の中で

この 格闘をするのである。


いかなる困難に直面しても

「あらゆる問題性を受けて立つ

つよく厳しい境地」になれるなら

それこそが最大の癒しであり

それこそが最大の安心である

その境地を 0 とし

その 0 をベースとして

①から⑥のスパイス作業心理学で

自分の能力を増幅していく時に

澄んだ透明な精神状態が必要になる

その理由は?

そこでは癒しと思われる音楽さえも

邪魔になる

理由は簡単だ

透明な澄んだ精神状態で

はじめて現在、現時点での

まだ未熟な自分の能力の実態と

その微妙な分刻みの動きの様態がとらえられるからだ

澄んだ透明な精神状態でのみ

①から⑥までのスパイス作業心理学が

自分の能力と分刻みのコミニュケーションが

できるからだ