なんと

グーグルの検索で

この「モホロピチッチ不連続」を検索しても

2件しかないことは信じられないくらいおかしなことである


地球の地殻構造においても

私の「経験実証的地球物理学的大自然心理学」

においてももっとも重要なこの概念が

グーグル上において

わずかその検索において2件し検索されないことは

信じられない珍事である


おそらくこのモホロピチッチ不連続帯の

地球の地殻上における力学的役割は

求心性と開放性

あるいは

無意識性と意識性

作業心理学のナチュラルリピドーと

加速度的効率的リピドーの融合点を

意味しており

その両者の二極分解を防御しているものと

推察されるもっとも重要な部分と言える。


つまりみずからの純生のナチュラルなリピドーとの

出会いの努力と

その出会いから生じる

加速度的効率的作業能力とが

二極分解するのを防いでいるのであり

その

モホロピチッチ不連続帯においては

その両者が共存しており

その両者のイメージが

同じ枠の中に共有されている状況であると

推察される


つまり自分の精神の中に

このモホロピチッチ不連続帯と同じものを

維持できるようになると

作業心理学が安定することになるだろう

と推察される


ちなみにモホロピチッチ不連続帯とは

地殻とマントルの堺にある層のことであり

まさにマントル対流による

地球中心へのナチュラルな力の求心的求めと

地殻のもつより解放領域への効率的地球規模の

自然現象との間を

二極分解しないようにその両者を

つなぎとめているもの推察される地球地殻構造上の

構造帯である