健全な環境下ではなく
なんらかの精神的な障害をうけるような
環境下では
その作業心理学において
その起動エネルギーの第一義的な
気付きエネルギーに
いかなる対策をとろうとも
なんらかの影響をうけることは
防ぐことはできない
つまり
健全な環境下では
本来、無条件にそして直感的に
気付きエネルギーが瞬時に発動されるものであるが
それが
なんらかの精神的障害下では
その気付きの瞬時の自然な気付きが
多少なりとも遅れる、あるいはゆがむことになる
つまりいかなる対策をとろうとも
その対策自体が負荷になり
その対策自体が時間的遠回りになる
これを最大限防ぐには
その偶発的自然な気付きの瞬間に
その気付いた作業心理学の項目を
カセットテープで音声メモとして
もっとも最少労力で担保することは
非常に有益である
そしてその次には
その音声メモを
パソコンのワードで視覚化する
フォントは18位の大きい字で
そして太字で色は赤がいい
赤にはエネルギーがある
人にはみせられないが
プライベートな心理学的操作の
アイテムとして赤の字がいい
そしてポイントは逆に青で色を変える
その次は
その気付いた項目の間に
単純に想像で思いつくその
項目に付属したことを
次々と入れて
その思いついた気付いた項目の
可能行動量を増幅させていくのである
そしてその次には
これらのカセットテープや
パソコンを使った過程のすべてを
そのコツをイメージとして筋肉化した上で
いよいよ
心の中だけで心のパソコンとノートで
心の中だけで出来るように訓練する
つまり偶発的フロック的におもいついたその
気付きエネルギーと項目を
心の中で増幅していくようにするのである
これが出来れば
いかなる不条理
いかなる精神的障害の環境下でも
人並あるいはそれ以上
あるいは超能力者のように仕事が出来るようになる
その時点でいよいよ
「経験実証的地球物理学的大自然心理学」は
完成の域に達するだろう
つづく