今回のトヨタプリウスのリコール問題は

なんて如実に

ハイブリット自動車人間としての

同等の問題点を

ものの見事に浮き彫りにしていることか!


その前に

今日までの私のこのブログでの

心理学的模索の経過を説明しておこう


つまり

このブログでは

私の持論である

「経験実証的地球物理学的大自然心理学」を

展開してきた


それは

人間の精神的構造とその健全な状態を

保つために

地球という星の物理学的構造やその

 誕生のプロセスを

一つの健全なモデルとして考えようというものである


つまり

これは地球という物理的なものをもって

人間の精神状態をコントロールとしようとする

ある意味タブー視されてきた

人間の精神物理学的にとらえようとする

試みであった


本来のこのことは

おそらく心理学界においては

許されないことであり

危険なことであった


なぜなら

ひじょうに多様でそして自然な神のみぞしる

摂理によって形成されバランス保たれている

自然な心の構造を

物にたとえれば

それは

ひじょうに限定的な概念で

絶対的に心を縛ることになり

到底自然な健全な精神状態には至らず

偏ったそして絶対化した

窮屈で歪んだ精神状態になるからである


にもかかわらず

私が地球という星の構造に

あえてその物理学的心理学を付与したのは

地球だけは

そのような物理学的な心理学の危険性を

唯一例外的に

除去できる対象だと思うからである


つまり

地球たけは

限りなく人間の精神構造に近く

その物理的な構造を精神のモデルとしても

最終的にはその危険性というデメリットを乗り越え

自然でナチュラルな精神状態と同じものに到達できるのではないか

というものである


その最終段階にある問題点が

まさに物理的構造が

自然の起動や制動が出来るかという

ハイブリット自動車人間としての

現実的な構造の問題である


まさにハイブリッド自動車は

あくまで物理的な心理学とおなじ

 機械構築的アイデンティティつまり

物理学的心理学が

まるで自然にスムーズに起動と制動が

出来ることを可能にしようという

自動車というう分野における

人間の試みである


今回トヨタはプリウスは

それが

物理学的心理学の危険性と同じものが

表にあらわれてしまったということである


つまり

まったく自然状態のシステムと

意識的システムの切り替えが

ぎくしゃくしたあるいみ

その動きに一分絶対化してしまった

部分が生じて切り替えに

一瞬の制御が効かない状況が生まれたということである


しかも

それはよく滑る道路とか

あるいは凹凸の激しい

あるいはぬかるみなどの悪路で

それが顕著にあらわれということである


これは人間においても全く同じである

人生の悪路でも

あるいは自動車の悪路でも

そこでは動きが

ゼロ方向と最高レベル方向の

二極化がおこりるのである


おっと

今日出勤の時間がせまっているので

この続ききまたということで


ただ

この問題のポイントとして

37.5%という数字だけを提示しておこう

今回トヨタのプリウスは

そのソフト交換でこの問題が解決するようであるが


人間の場合のこの二極化の解決には

37.5%という数字がヒントになるが

あるいはトヨタのプリウスのそのソフトの中に

この数字に近い要素がふくまれているかも

しれない


人間の場合も

この37,5%という数字を使うと

最終的に人間の制動と起動を

自然にコントロールできる

可能性がある


時間がないので

誤字があれば

お許しを!