うむ
休止中というのが
軌道に乗りかけたのに残念
またも
休止中緊急起稿だ
今回のテーマは
「艶のあるギターの音楽表現」である
つまり
私は限りなくギターという楽器のジャンルにおいて
地球物理学的大自然心理学の
まさにその地殻構造の中心となる
「核」の部分に該当する
人間の精神の核としての
「もっとも安定して健全な穏やかさ」を
求めてきた
つまり
それは
「艶」のある音楽である
つまりそこに「艶」がないとダメなのである
幼少時の家庭生活においても
単に形骸化した見せかけの愛や
あるいは単純な家庭生活ではだめである
そこに
「つや」「艶」のある穏やかな生活が必要なのである
つまりそれが
あらゆる現実生活の中での
様々な過酷な人生に耐える得る
質量をもつことができるのではないか!
ということである
勿論その「艶」が
癒着やあるいは束縛や
あるいは過剰愛であってはならない
それは
人生の大海
つまり社会性にむかって
大きく開かれることを保障された上での
「艶」である
その見極めが大事だ
その見極めが出来るか出来ないかが
大人であるか成人であるかの
判断基準と言っても過言ではない
このことだけは
正面から手を抜くことなく
この見定めの過酷さを
越えていかねばならなのである
その上で
私が目指すのは
その「艶」のある穏やかさが
欠けている人に対して
ギターの音楽表現をもって
備給できないかー
という壮大な試みである
いろいろやってみたが
演歌ギター
クラシックギター
ロックギター
フォークギター
など想定してみたが
いずれも力不足である
やはり
ジャズギターだ
ジャズの柔軟で自由で
即興的な即応性を含んだ音楽が
「艶」を備給してくれそうである
ただこの場合
その他のジャンルのギター表現においても
ジャズ的にきわめて自由に演奏したうえにおいて
それをぎりぎりノーマルでセオリー通りの音楽の枠に
ぎりぎり入るようにそのボーダーライン上を
演奏するというスタイルである
これはピアニストでいえば
中村紘子や
ブーニンや
あるいは
フジコ・ヘミングの音楽とも通じるものがあるが
しいていえば
それよりももっとぎりぎり崩したジャズ的音楽表現である
それを
私自身が目指し
そうだなー
今世でまにあうかどうかわからないが
CDデビューを
まさにこのブログにて成し遂げることである
つまり
再三 再三言うが
ミラクルXギター
尾根先紅野
である
それも
長野県の山奥で
中年から
100%独学で
しかもギターの運指の研究だけで
大学ノート60冊というのだから
それも
あの超人ギタリスト「ジョウ・パス」の運指方法を
みずからの指に再現しようというのだから
これはもう狂気と言うしかない
