中年になって人間ドックに入った

そして胃カメラを飲み込み、横になりながら医師が

その私の胃の中の画像をみながら

驚いたようにこう言った

「この年でこれだけきれいな胃壁をしている

人を見たことがない」と


私は心の中で

「やはり 効果が出たか!」

と思った


というのは遡ることやく20年前

つまり高校生の高学年のころ

いよいよ社会に出るというその時に

自分の環境や自分の生い立ち

そして自分の将来の展望から

「これはとんでもない苦しい人生が

まっているようだ」と予想できた


そこで私はその時に

その苦しい人生の中で

自分の健康がぎりぎり維持できるように

とくに胃の健康のために

次の誓いを心の中にした

高校三年生のときに


つまり

「いかなる遺恨も

三日まではひきづらない

三日目には

いかなる遺恨も

ゼロにするばかりか

いかにもなにも遺恨が

無かった時に進捗する

と同じ進捗位置まで

ポジティブにみずから

自主的に進捗させる」というものだ


つまり人や環境や境遇にたいする

恨みや不満が体

とくに胃の健康に影響すると判断したからだ


それがその当時から

やく20年が経過したこの人間ドックで証明された


つまり人間は一般的に

ある適正なイメージをもちつづけると

正確に健康にその効果が発揮されるということを

みずからの半生において証明することができた


ならば

ならば

ならば

さらに今後の人生において

さらなる過酷な運命がまっているようだ

ならば

徹底的に免疫力を高める

適正なイメージの新しいものを前述のイメージ

とともに付加することにより

後半の人生において

その効果を証明しょうではないか!


そのイメージとは

「ある自然豊かな谷川の

せせらぎの映像だ」

それを頭の中にイメージとして作り上げる

たとえぱ

末期癌におかされたとする

その時に

この

「ある自然豊かな谷川の

せせらぎの映像」を

ひたすらひたすらひたすら

イメージしてみよう


そしてそれが

末期癌に効果があるということを

もし現実にそうなったら

手術せずに

そのことを証明してみせよう


まさに

その「ある自然豊かな谷川の

せせらぎの映像」こそ

ミラクルXフォットアルバムである



ミラクルXフォットアルバム-新緑③