瞬時マクロ視界全要素瞬時認知動態思考視力

これが出来ると

その瞬時にマクロ的に180度視界の中の

すべての要素を瞬時に判断する習慣の


その動態視力自体が

思考を逆に引っ張るようになり

その動態視力の神経の集中力が

思考のドーパミンの移動を促し

そのドーパミンの移動が


そのままほとんど新たな

筋力の消費エネルギーが

限りなくゼロのまま

次々と作業に入っていけるようになる


又ここでは

さらなるミラクルな作業心理学も生まれる

つまりそのマクロ的瞬時認識動態視力が

物質界だけでなく

自らの思考領域をも

動態視力的に視覚として瞬時に

その極めて広範は思考領域を

瞬時に認知するようになる


このように自分の思考領域の

180度の広角を瞬時に認知出来る

ようになると

非効率的な短期の計画しか

見えなかった自分から

極めてしたたかな

長期的な実利的な計画をたて

読めるようになり

その将来の 能力のある自分を

現在の自分に保障出来るので

いたずらに現在のあせりが

なくなり

現在を余裕をもって生活出来るようになる


たとえばAという作業ノルマを消化するについて

短期計画しか見えなかった時は

向こう2,3日いないにやらなければならないと

焦ったが

しかし長期までみえると

一週間後のどこかのポイントで消化できるという

見通しと自分への保障ができるのである



勿論これが出来るためには

すでに記事で書いてきたように

きわめて良質な穏やかさを確保しなければ

ならない

そうでないとこのような超次領域への

挑戦がそのまま極めて膨大な労力と

体力精神力の消耗になるからである


もっとも良質な穏やかさに到達したときにのみ

ほとんどあらたな消費エネルギーゼロのまま

その穏やかさが支点となって

超次元作業心理学に入っていけるのである


その良質な穏やかさのポイントは

120%他力的な心の艶であり

あるいは自力でそれを作るならば

120%既成事実化した艶であらねばならない

また、

純なる生の力の120%の

ナチュラルなエネルギーと

作業客体との

その追い風の中での

主客醸成ポイントを自然に待つことが出来るように

なると

「出来るから次の構想がうまれる」

「出来るから次の構想がうまれる」

トいう具合の中で

「計画性」というものが

意識的な努力からではなく

「出来るから自然に次にすすめるから

自然に計画するようになる」という形で

計画的行動が自然にとれるようになるのである


ちなみにこれは

すこし余分なことかもしれないが

このような最終的な超次元作業心理学においては

歩き方も重要である


上半身あるいは膝から上は

ゆったりとして穏やかさの中にいて

その膝から下を

膝を支点にして

足を前に後に送るように

歩くことで

静かでありながら

それなりに早く歩ける境地になるのである