精神的なアイデンティティとそして有効な作業心理学に
到達するためには
その核として
人生おいて人間はどこかでもっとも健全な
心の穏やかさと出会いそれを手にいれなければならない
その穏やかさこそが
あらゆる人生の活動と一般作業心理学の
その心の支点が動的な支点となるのだ
その条件として必須の次の5個の条件があげられる
①もっとも健全なひらかれた良識性とのであい
つまりあらゆる支流が合流する大海のような
もっともひらかれたそしてノーマルな人格と
良識の社会性の大衆性との出会いである
②求心性と開放性のバランス
つまり穏やかさの本当の心の落ち着きと
安らぎと逆にそれ一辺倒にならず
そこから解放的方向に開かれる開放性との
適度なバランスである
③その求心性の穏やかさの中に
艶が必要である これが非常に重要であるがー
④その穏やかさの中に 波動と振幅が必要である
ちょうど海の潮汐作用のような振幅が
その穏やかさとのコミュニケーションを可能にするのである
⑤適度な自律性である
その穏やかさが常に他人やあるいは
特定の環境に依存し左右されるようでは
不安定なものになる
つまりそれは自分の中に
もう自立したある程度落ち付いたものとして
内包したものでなければならない
以上のような条件を満たした
つまりもっとも健全で有効な穏やかさの
品質が高ければ高い程
その人生のあるいは作業の支点支持力が高まり
つまりナチュラルな自分と
作業客体との自然の主客醸成ポイントが
醸成されるのを見守る体力が
つくのである
いわゆる我慢力というか持久力というかー
私の目標は
この五つの要素が全部入った
自らのギター宴奏のCDを自主製作し
このブログにて販売することである
「安らぎの泉
ミラクルXギター
尾根先紅野」 として