COP15が

先進個と後進国との主張の溝が

うまらずまとまらないようだー


地球温暖化が問題になった当初予想された

もっとも典型的な人類滅亡の危機の

典型的なパターンだ


とくに中国の「中国はまだ発展途上国である」

という主張は

私の主張している中国における資本主義的経済の

破綻の予測と一致している


まぎれもなく中国は

人類の滅亡まで

どこまでいっても発展途上国であろう

つまり資本主義的自由経済が

中国において成就することは

永久にない


いずれ中国の内陸部で

どうにも手のつけようのない

暴動が人類滅亡に発展する可能性が高いが

その確率よりもはるかに高く

中国の地球温暖化の影響は

人類全体に1分の狂いもなく

及ぶことになろう


それにしてもアメリカの態度は

何だ

オバマ大統領は

アメリカがこのまま

京都議定書の責任義務国から

離脱したままで

また

広島を積極的に訪問しないのなら

ノーベル平和賞には値しない


アメリカの目標は何なんだ

日本、EUとの同レベルの基準で

3~4%というのは一体どういうことなのだ

しかもオバマ大統領になってもというのは

オバマ大統領はCOP15で

ほとんどリーダーシップを発揮していないようだ


日本の25%削減は

「原理主義的幼児的道徳主義の友愛馬鹿政治家」

の鳩山首相の唯一の成果であるがー

しかしそれでも甘い


いったい世界はどうすればいいのか


①まず地球温暖化の人類の破局点の

 科学的な現在の根拠を全面にだせ!

②それにたいして現在の経済の状況からの

 ①の結果との対比において

 どこまで削減する必要があるかの数字を

 明確にしろ

③その数時を守れない場合の

 各実施削減レベル毎の地球温暖化の危機の

 現実的な予想図を明確にしろ

④②の数値を実現するための

 先進国並びに発展途上国の責任分担の

 明確な比率と数値を

 プロフェショナルな科学的にして

 きわめて客観的な中立にして正当な

 判断で各国の具体的な責任削減数値を

 演算しろ! それを鳩山の理想主義的

 唐突な幼児的友愛的発想ではなく

 この科学的割り出しの各国の負担軽減数値を

 科学的な根拠として日本は

 あくまで強く強く人類滅亡まで

 「地球温暖化防止各国削減数値科学的割り出し日本案」

 として

 「日本は人類滅亡まで言い続ける覚悟である」

 といいつづけるのだ

⑤その上で

  日本は④によって割り出された日本の責任削減数値よりも

  数段うまわまる努力目標をかかげ

  日本の技術と良心の名において

  世界をリードしてくのだ

⑥⑤をやる上で当然日本が

  全く新しい地球規模の環境とマッチした

  全くあたらしい経済モデル

  また従前の自由主義的資本主義経済から

  コペルニクス的に転換した

  新しい地球人社会体制を確立することとセットに

  世界にアピールする必要がある


もし誰もやれないのなら

私が「地球船党」として世にでる覚悟はあるが

しかし、今現在自分の生活だけで

手一杯だ 残念無念だがー