いよいよ超作業心理学が
完成に近づいてきた
(といっても普通の人はとっくの昔に
やっている普通のことかもしれないがー)
ではそのダメ押し的テクニックを
三つばかり列記してみよう
①自分の体の身体能力の弱点の部分を
もっとも効率よく日常的に鍛える運動を
システム化する
これは身体能力のベースとしての部分の
バランスを最高に保つことでその能力の
全体的な効率を最高水準に維持することである
また自分の身体能力の弱点の部分を解消し
バランスのとれた体の能力のまま生きていくことは
理想とする「直角死」つまり「老衰形人生の全う」が
可能になりやすいというメリットがある
②超級の自然治癒力維持と最高齢まで身体能力を
保つための食事の管理である。
上記の目的達成のための食事の内容として
私が常々考え実践していることをランダムに
列記してみよう
・ゴマ、酢、きざみ海苔を常に食卓上に用意し
適宜使う
・免疫力の一位としてのにんにくをあらゆる機会を
通して食する。ギョーザ、ニンニクカツオ、ニンニクのサプリメント
・レモンはつねに用意しいろいろな食材にレモン汁を絞る。
・白米は上限を抑える
・カツオブシは身のままあらゆるところに使う
(コレストロールの善玉と悪玉を適正に保つ働きがある)
・肉食は魚介類の方に三分の二位を充てる。
・などなどー
③一日4~5時間の睡眠で
完全に心身の疲労を解消出来るようにする
そのようにそのような構えで寝る。
コツをつかみそのコツを維持することに
異常なまでのプロとしての徹し方をする
(ゴルゴ13が相手に効き手をあずけないような)
ーーーである。