一直線上の途切れないつながった
純なる生のちからの追い風で
自分の生活の全体像がとらえらるようになる
ことが作業心理学の最終段階である
つまり
様々の障害やあるいは矛盾の中で
そのストレスと不安や緊張による
作業エネルギーのロスの中で
自分を人生の本道に乗せていくためには
その低エネルギーのベルトラインから
どうしても一気に
まるで痩せカエルが
柳の枝に飛びつくように
あるいは将棋の桂馬のように
通常のルートをあるていで飛び越えて
その人生の本道に
自分を強引の乗せることが必須の要件となる
しかしその場合には
自分の行動が
いわゆる心理的ドップラー効果というか
その作業心理学が波を打つことになり
純なる生のナチュラルなエネルギーの
補給路から離反したり戻ったりの
あぶない状況を繰り返すことになる
そしてその純なる生の力から
離反した瞬間には
自然治癒力としての免疫力は
著しく減衰していることが考えられ
そのような生活の慢性的な継続は
様々な障害を体に生むことになり
時には癌などの致命傷にもなりかねない
つまり
柳の下の痩せカエル的な飛び上りを
繰り返す中で
それによる人生の本道からの
おこぼれ的御褒美を受けつつ
少しずつ精神のドップラー効果から
間断のない切れ目のない
一本の糸としての純なる生の力
からのエネルギーの追い風で
すべての自分の生活が
成り立つイメージをつくりあげる
所までいかねばならない
もしそれができれば
私がこのブログにして
提唱してきた
「経験実証的地球物理学的大自然心理学」
副題「山スミレを揺らす静かな風作業心理学」の
完成であり
次のステップは
このブログにて書いてきた
この心理学を通し番号をいれて
まとめ
そして一冊の心理学書として
アメブロから出版し
このブログにして公開販売していく
というプロセスに進むことになるだろう
ただその場合には
「読者の視点に立って
わかりやすく書く」という
いたって初歩的な文章能力を
もってしあげていくことが必要だ
勿論
私のit書籍の
「八ヶ岳人面山の秘密」と同じように
一冊も売れないかもしれないが
ちなみに同it書籍の
「地球物理学的大自然心理学」は
どうも二冊ばかり売れたようである
よろこばしい限りである